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2009-09-10(Thu)

HMIN 09-2Q


CTRPがバックに付いたHMIN決算出てから大分
上がっちゃいましたが
アップデートしておきます

全店舗のデータ
09-2q all

18ヶ月以上の既存店のデータ
09-2q deta
08-2Qもあることはあるのですが、なぜか今期と同じ
間違いだと思うので空白にしておきます。



売上の伸びは景気悪化懸念の後退による国内旅行の
回復と、18ヶ月以上前にオープンしたホテルの増加が主因

売上予想は前回のyoy28-33%増から33-35%増に上方修正

yoyで稼働率が上昇したのは、新しいホテルの割合が減ったところ
が大きい。立ち上げ期の低稼働率は全てのホテルで実証されており
qoqで稼働率が上がったのは季節性によるところが大きい
1Qは春節の影響で人の異動が少ない一方、2Qはビジネストラベルが多い
さらに、より旅行するのに好ましい環境が改善に寄与

REVPERは前期から改善したが、季節性、国内旅行需要の回復に
支えられるも前年と比較すると弱くRMB153からは減少

ADRの下落はより等級の低い都市にあるホテルの割合が増加したことと
全体的なビジネストラベルの減少効果を増幅させ、より利益の上がらない
カスタマーチャネルミックスと、値下げ調整を選択したため
値下げは特に過去に市場が大きく伸び、回復が遅い第一級都市に集中

一方等級の低い都市は、景気悪化の間より回復力が強く、拡大戦略
に地震を持った、さらに等級の低い都市への拡大を考えているので
ADRへの下落圧力は続くが、徐々に穏やかなものになる

現在中国の107の都市に展開、FCを開店する日程に関してコントロール
を緩めたが、通年ターゲットの半分を若干下回る数のFCホテルを開業

自社ホテルのパフォーマンスの鍵となるのが、巨大でまた拡大していく
メンバーネットワークの力。180万人以上のアクティブメンバーがおり
2Q稼働率の51%を構成した

中国での景気後退は、自社の競争的地位を強化すると思う
一等地でも、土地獲得競争の圧力は弱まっている
新規参入の減少に伴い、市場シェアは上昇しているはず

成長速度を緩め、全てのエリアで、より多くの資源を内部のインフラと
プロセス向上に振り分けることで、将来長期にわたり高水準・高効率
高利益に繫がると考える

FCのYOYでの売上の伸びは数の増加、季節性、ビジネス客の回復に
よるもの、新規にオープンしたホテルは減少したので一部は前払いの
フランチャイズフィーの減少と相殺


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Q&A

Q HOME INNSとH HOTEL
A 成長を加速させる機会をうかがっている。
2010年のホテルオープンは大体計画を反映したものになっている
2010年以降、リース・フランチャイズ共に、開発を再加速させる計画

H HOTELについては下半期から拡大の機会を探る

Q REVPERが3%位、既存店ベースだと4%位落ちた
A 3%の下落はポートフォリオ中の新規開店分の割合が少なかったが、
より等級の低い都市と、中央・北部が反発
18ヶ月以上の既存ホテルはまだ、沿岸部に集中しており、これらの
都市は回復が最も遅い。
中国全土に展開すると言う先約が実を結んでいる事が確認できる

Q 成長の速度、予約の変化
A 2010年に向けたプランの最終段階、65のリースホテル、65-85の
フランチャイズをオープンする予定。
来年に関しては、2010年に向けたプランを変える気は無い、80-100の
フランチャイズ、同じくらいのリースホテルを開店予定

設備投資については、一つのホテルに6-7ミリオンの先行投資が必要
80のホテルで大体600ミリオンくらい

営業CFは去年350ミリオン超だった、今年は大体3-40%増になる
来年もホテル数が3割伸び、マージンが安定していれば大体CFも3割
位の伸びになる
大まかに推定すると、来年は大体80くらいのリースホテルを自己資金で
オープン可能、成長に伴い、この数字は毎年伸びることになる
勿論、稼働率やREVPERにも左右される


Q フランチャイズの開店が減ってる、リスクはこちらの方が低い
A 開店の日程に関してはフランチャイズ側をコントロールするのが
少し難しい

Q 建国60周年に伴う規制
A 今の所規制の情報は無い

Q 2010万博
A 上海とその周辺はチャンス、政府からの価格に関して指示
は無い、オリンピックを参考にマーケットを研究中
オリンピックの経験から①イベントのためにホテルを建てる必要なし
②料金を上乗せしすぎるな、の2点を学んだ

Q 都市の等級の上下による成長率や売上
A 等級ごとの売り上げについては公表しない、リースの18%が
第一級都市、57%が第2級都市、25%が第3級都市
料金は大体、1級259、2級219、2級189

Q 景気回復に伴うホテル業界の展望
A 中国のホテルセクターでは明らかにリーダー、マーケットは非常に
巨大で有機的に成長する能力がある、買収の機会も見てはいるが、
今は有機的成長に焦点を当ててる

Q レンタル料+光熱費のこう項目が1Qから減少
A 建設中のホテルが減った、このコストは建設開始と同時に発生する
レンタル料を含む。プレオープニングコストは1Qには21ミリオンだったが、
2Q10ミリオンだけ、両方宇土もこのうち80%がレンタル料

Q 3QのADR
A マーケットは徐々に安定して改善してきたが、あまり多く調整してない

Q 上方修正の背景
A 1Q、2Qとも予想のハイエンド、2Qは自社の計画を上回った
去年の3QはオリンピックでREVPERが上がったが、稼働率の低下で相殺
4Qは景気後退のインパクトがモロに感じられるものだった。
下半期は、REVPERに関して去年とフラットだと見ている

Q 既存ホテルのパフォーマンス
A 経済成長が続くなら、安定したマージンを維持できる、さらに回復基調が
強ければ、稼働率は92%程度になるし、スローダウンすれば、80%台になり
マージンが傷つく

Q 金融機関との関係
A 複数の金融機関から1年物の借入で回している、関係が発達する事で
増額だけでなく、2-3年と言う期間の延長も可能になり、自社の戦略に
柔軟性をもたらした

Q 今年の年末ホテル数
A 65のリースホテル、65-85のFCと発表している通り、65の内
43は既にオープンして営業中、下半期は22の予定、FCは33がオープン済み
30-50の予定

Q CB
A 買戻しの機会は探ってゆく、満期は2010年末なのでまだかなり時間がある

Q 販売管理費/売上
A 下半期は僅かに上がるが売上比では下落、レシオは改善していくと思う
販売マーケティングコストは占める割合が小さい四半期ごとに幾分かは変動

Q 既存店舗のADR
A YOYで下がっている理由は二つ、①一級都市が多く、回復が鈍い、去年は
ベスト・パフォーマーだったので、値段を上げたがいまは分を幾らか引き下げている
②経済環境が厳しいので、マーケティング・販売法により注意を払うと、顧客チャ
ネルに幾分の変化があった
たとえば、一番高い価格を提示できる予約無しの客は前年15%だったが、
今年は10%
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