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2009-05-28(Thu)

CISG09-1Q

前期決算発表時の売上予想
195,000-215,000

予想EPS
0.15

という事で、予想売上高は上限を超えましたが、EPSは
予想をやや下回りましたね、ただ、EPSを予想していた人は
確か一人しかいないので、コンセンサスといっても、ちょっと微妙な
気がします。

直近四半期のEPSは0.74,PERは10.41を基準とすると、14倍ですね

来期の売上予想は、285-300ミリオンRMB、08-2Q比では
33-40弱%程度の成長率となっています。
ただ、ロイターのニュースでは、これも予想を下回るとされています。
http://www.reuters.com/finance/stocks/keyDevelopments?symbol=CISG.O&rpc=66×tamp=20090526203000

逆に、イギリスの会社は、この予想がコンセンサスを上回ったと
言っているところもあります
http://blogs.iirgroup.com/?p=13380

ただ、08-2qは妙に利益率が高かったので、利益率が低いままだと
増収減益のパタンもありえると思います。

09-1Q_20090528214227.jpg

前年比で、プロの販売員が7割伸びて、29000人強、調整人は239.3%
伸びて855人に。
提携する販売、保険ブローカーは25から41に増加、損害賠償解決会社は
1社から、5社に増加。

コミッションフィーの増加は、新しく損保が進出した地域でのシェア拡大のため
高めの手数料を支払った事が一因。

管理費の増加は、①管理職の人数と、基本給が上がった、②ビジネスの拡大に伴い
創業費?(organization expenseと書いてあるけど?)、オフィスのレンタル料
③08年に行った買収に伴い、無形固定資産の償却が増加したこと。
④幾つかの提携会社が、itをアップグレードした事で、減価償却費が増えた



実効税率は前年同期27.4% から24.5%に増加。

今期のは前年同期で、損保が49.9%、生保が37.6%、損害賠償解決が331.4%伸びた

これは、
08-4qは損保57.6%、生保164.4%、損害賠償解決4.4%
こんな感じでしたので、損保・生保の伸びはそれ程強くなかったのかもしれませんが
それでも、成長性と株価の低さを見れば、注目できるかな。
といった感じです。
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2009-05-25(Mon)

atv→epsが違ってました

atv 09-1q 2

赤線のところが訂正箇所、ついでに、non-gaapのepsを入れてみました。
踏み上げさんのリストからは、もう外れてますが。



atv 09-1q

一応、3つ数字だけ挙げておきます。
ボチボチと他の企業も補足して行きます

2009-05-18(Mon)

wsp

wh09-1q.jpg
2009-05-18(Mon)

ウーシー09-1q

09-1q_20090518014803.jpg
2009-05-14(Thu)

テンセント 09-1q

09-1q 2



Business highlights
ivas売上の伸びは、ネトゲ、コミュニティーサービスが旧正月と学生の休み
のポジティブな影響を受け。
コミュニティーサービスの売上はqqメンバーズと、qゾーンにとって好シーズン
だったので過去最大。
qqメンバーは更に新たな機能と、特権を導入したことで、ロイヤリティーや拘りが
伸びてきた。
qゾーンの売上の伸びは、主にアクティブユーザの数が伸びと、ユーザーの利用が伸びた
ことによるた

ゲーム関係のivasは今期の季節的なプロモーションと、qqゲームの有機的成長みならず、
08年に立ち上げたmmogとカジュアルゲーム、を売上につなげられた
カジュアルゲーム:Cross Fire 、QQ Dancerが堅い成長
mmog:Dungeon and Fighter ("DNF") がピークコカレントユーザ数が伸びた

mvasは、smsの抱き合わせパッケージ売上が、特権の追加、ユーザーの経験値向上
に伴い増加した。
モバイルのゲーム人気も高まる

ネット広告は、前期比三割減、顧客がコストコントロールをタイトにし、広告費を以前より
使わなかった
更に第一四半期は弱いと言う季節要因もある

Other key financial information
株式ベースの給与は49.3(48.4)ミリオン、外貨差益は0.2(2.6)ミリオン
設備投資は196.9(450.1)ミリオン
(カッコ内は前期)


Outlook
第二四半期は、ivasビジネスが季節的に弱い
ネット広告は、業界全体の見通しは弱いが、比較的改善すると思う

経済環境は、世界的不況の中にあり、厳しい時期が続くと予想
ネット、ワイヤレスサービスは小額消費サービスなので、苦しい中でも、立ち直りが早い
ネット広告は、引き続き広告主が注意深い状態が続いており、経済原則の影響を
受け続ける
このような状況でも、ネットが中国人の日々の生活に必要不可欠な元なる傾向は
高まっており、ユーザーはネットに費やす時間を減らさないと思う。


一株が大体80HKDなので、直近四半期perは38.7倍くらい
成長率が高いので、これくらいあってもおかしくは無いですが、果たして上値はどうかな?
という気がします。
2009-05-13(Wed)

マインドレイ09-1Q

09-1Q_20090513222646.jpg

昨日大きく下げたマインドレイの決算です

まず、年間の売上予想と、NONGAAPでの利益予想を従来の
ともに20%以上から、共に10%以上へと下方修正しました

予想NON-GAAP EPSが0.27に対し出てきた数字も0.27でした

売上は伸びているのですが、前年同期は営業利益ベースでの利益率が
今期より、1割も高い水準でしたので、減益決算となっています

来期からは同程度の利益率となりますが、年間予想を下げてきたのは
厳しいですね。
2009-05-13(Wed)

STV09-1Q

09-1Q_20090513222418.jpg

前期の会社予想

スマートカードの出荷は210-230万
→実績は 238万枚

売上は1,350-1,450
実績は1,440

とまあ、予想数字に対しては、スマートカードが上限を上回り
売上もそれに近いものがありますが、前年比ではかなりの
減収減益となってしまいます




来期スマートカードの出荷様相
2.35 million to 2.55 million
来期売上予想
US$14.5 million to US$15.5 million

売上の上限の数字で2割今日の減収予想

現在の株価10.58を基準とした直近4半期ベースのPERは15.5倍

2009-05-12(Tue)

CTRP 09-1Q

09-1Q_20090512213228.jpg

ctripの決算が出てきています。
前年比での、売上予想は5-10%増、予想epsが0.21ドル
と言う事で、両方とも上回ってきました。

粗利は過去の水準と比較するとまだ弱いですが、営業利益率が、
大きく回復していることもかなり評価できる点だと思います。

バランスシートでは、固定負債が0になり、自己資本比率が1%
程上がり、76.5%程度、勿論実質借金。

よく見ると、短期投資が減って、固定資産の投資が増えてます。

perは直近四半期で、約33倍
次期移行の成長にもよりますが、凄い安いと言う訳でもないですが
下がったところは狙いたい株ですね。

2009-05-12(Tue)

貿易と固定資産投資


まずは貿易。
分りやすいようにグラフにしてみました(右が最新)
貿易

実際の数字が輸出919億ドル、輸入785億ドル、貿易収支129億ドル
(このグラフは実際の数字を使用)
労働日数調整後だと、輸出950億ドル、輸入824億ドルとなります。
アナリストによる貿易黒字の予想174億ドルと比較すると大分弱かったですね。

グラフで見ると、輸入は結構鋭角に戻ってきていますが、今月の
輸出は伸び悩みでした。
消費者が高級品は売れずに、低価格品へシフトしているといわれ、
ウォルマートなど業績もいいようですが、そこを売ってどんどん小売が
伸びているわけではないのではないでしょうか?

やはり投資をするなら、輸出産業より、内需と言う姿勢でよいと思います。


こちらが固定資産投資(左が最新)
固定資産
こちらは予想よりも高い数字でした。
これは前年比で、去年の数字は1月からの合算しかないのでちょっと比較しずらい
ですが。

不動産は増えてきましたが、去年の水準と比較するとまだまだ遠い

主体別では、中央政府の減少傾向に対し、地方政府は増加傾向

産業別では、第一次産業の減少が目に付きます(去年は1-2月と比較して
1-4月は大分低いので、今年も減ってきていると思う)
逆に第二次産業と、第三次産業は緩やかながらも増加傾向。
三次産業は初めて30%を超えてきた、

鉄道は減少傾向が続く、逆に、非鉄鉱物、鉄、非鉄金属は3月から回復し、
底を打ったのかもしれない。

進行中プロジェクト、新規プロジェクト共に増えたが、新規プロジェクトは去年の
4月までマイナスだったようなので、見た目よりは増えていないと思う。

2009-05-11(Mon)

8058 ルオシン 09-1Q

09-1Q_20090511223816.jpg


こちらは、この成長率で、PER7.5倍くらいなので、このままの
成長が望めるのであれば、かなり安いと言えそうです。

売上、利益の伸び共に、中々いいんじゃないでしょうか?
粗利益率は過去から見るとまだ弱い水準ですが、販売管理費の割合
が減った事で、営業利益が増加、本業の利益で3割増益を達成
しています。

2009-05-11(Mon)

8199 ウェイガオ 09-1Q

09-1Q 2


ひとまず数字だけですが
やはり去年と比べるとちょっと弱い気がしますね、粗利益率は
そこそこ高いので、営業利益率は、2割を割り込んできました
前回二割を割り込んだのが07-1Qです。

メドトとの合弁会社の利益はShare of profit of an associate
の項目分で、6,421です
単純に税引き前利益の5.5%くらいですね。

純利益の伸びは、前年比38%と結構高いですが、利払いの減少や
持分利益、その他の利益の伸びが貢献している部分も大きいと思います。


2009-05-07(Thu)

アリババ09-1Q

09-1q 2


アリババの決算です。

基本的な戦略として、今は価格を下げても、ドンドンとシェアと会員数を増やし
次の景気拡大期において、大きく業績を伸ばしたい、と言うのがこの企業の
現時点での姿勢です、つまり今は、ガンガン利益が伸びていくぞと言う時期と
いうよりは先行投資という側面が強い、と言う事を頭に入れながら見て見ましょう

まずは、同社が力を入れている、会員を伸ばすと言う事がキチンと出来ているか
と言う点を見て見ます

09-1q member 2

これが、優良会員数の推移と、売上の比較になります
ゴールドサプライヤーは08-4qに値下げして、一気に会員が増えた事もあり
前期比での伸びは-10%くらいです。

それ以外の会員数は、08-3Qを超える伸び率を達成しており、かなり
強い数字が出てきています
勿論ゴールドサプライヤーの数がコンセンサスとしてどれくらい見込まれて
いるのかは分りませんが

さて、しかしこの表をよく見ると、ちょっと疑問を感じませんか?
国内市場向けサービスのメンバーは1割も増えているのに、売上はマイナスです。
これは、キチンと説明があって、キーワードベースでの売上
(つまり、特定のキーワードでバイヤーが検索した時に、より目立つ方に高い料金を課す)
のシステムを移行中であること、また、季節性により、広告収入が減った事が原因です。

*ちなみに、新システム(Ali-ADvance)は概ね予想通りの売上を上げているようです。


前期ゴールドサプライヤーのサービス価格を引き下げて、利益率が
急低下しましたが、今期は大分回復しています。
ただ、この会社の利益率は基本的に1Qが最も高く、4Qが最も安くなっており
07-4q→08-1Qで営業利益は、28.95→42.73となっているので、実質的には
あまり変わってないか、やや弱いくらいといえそうです。


現時点で、直近四半期を元にperを算出すると40倍弱といったところです
2Qは特殊要因があるので、相当強くなければ減益だと思います

ただ、最初に書いたように、飽くまで景気が回復した時に圧倒的な存在になるための
地位を固めている状況ですので、この時点での評価を出すと言うのは中々
難しいところだと思います。

個人的には、この銘柄含め香港市場は全体的に随分強く上昇しているし、
仮に景気が順調に回復してゆくとしても、焦って買う場面でもないかなと思います。
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