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2009-02-25(Wed)

cisg08-4q

08-4q_20090225185522.jpg


売上の予想は235,000-250,000だったので
上限を超える数字が出てきました。

コンセンサスは
アニュアル0.65
四半期 0.18
出てきた数字は
NON-GAAP
アニュアルUS$0.707
四半期US$0.235

これに基づくperは約10.3倍ですね
とこちらも、コンセンサスを上回ってきました。

一般管理費が随分と増えたために、gaapベースでは減益になって
しまいましたが、
①07年10月に付与されたストックオプション
(ただし、これは殆ど-3200万株分の内、3080万株-権利放棄され、償却済み)
②管理スタッフ増加による給料増
③専門家によるサービス費用の増加
④sox法対応のための費用
と言う内訳で、non-gaapと比較して差が大きい事から多分①の割合が
大きいのではないかと考えます。

来期の見通しは
売上予想195-215ミリオンRMBと、今期と比較すると
25-30%程度の減収予想です
過去の数字を見ると、1Qは大体4Q比15-20%の減収となっていることから
例年より10%位売上が落ちると予想となってますね
それでも、下限で前年同期比4割増収を見込んでいます
ま、勿論問題は2Q以降と言えばそれまでなのではありますが

自己資本比率は相変わらず9割以上
一株辺りの純資産は凡そ5.87usd
総資産の内74%が現金です
前期で長くなっていた売掛金の回収サイクルも短縮、仕入れ債務の支払い
日数は逆に長くなりました

カンファレンスコールはこちら
http://www.corpasia.net/us/CISG/irwebsite/index.php?mod=recent&id=28
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2009-02-24(Tue)

CISGが決算前情報を発表

CNインシュアーが決算前の情報を開示しています
売上は、以前の予想と変わらず235,000-250,000(’000RMB)
粗利も大体変化なし
営業利益はストックオプションのため若干減少


取り合えず、売上と粗利の数字が落ちてないのはかなりの好材料
保険代理店は堅調でも、お金を払ってる保険会社そのもの
がどれだけ苦境に立たされているかは、かなり気になりますね
2009-02-19(Thu)

天大石油管材08-2H

08-2H_20090219224246.jpg


天大石油管材の下半期決算です
随分と、原価が下がってきています、また販売管理コストも
上手く抑制されている印象です
一株益は、0.54HKDで、今日の終値を元にすると、PER3.33
といったところ、墨龍よりも大分低いですが、財務的にもこちらの方が
かなり安定感が有ります。
自己資本比率だと、墨龍が33%、天大が72%といったところ、天大の
方が借入が非常に少なく、売掛や在庫の回転も早いです。
(買い掛のサイクルは、墨龍が非常に長いですが)
数字だけ見て、どちらを買いたいかといわれれば、確実にこっちの方が
割安だと思います。(飽くまで、主観ですが)

こちらにも、アメリカの相殺関税の影響は書かれていません

A株の発行については、マーケットの状況が変化したため、9月
以降、発行の手続きを停止しており、CSRCへの書類も提出して
いないそうで、当分は株数が増えることも無さそうです
2009-02-19(Thu)

bidu08-4q

08-3Q_20090219220647.jpg


ドル建てのepsは4.4,non-gaapでは、4.78
non-gaapでの、perは昨日の終値である128ドルを基準とすると、26.78倍
まあ、単純に前年比での売上を見れば、pegレシオも1倍を切りますが、
前期からは減少、09-1Qも減少を予想している訳なので、割安感はかなり
落ちると思います。
それでも、中国シェア一位というのをどう評価するか、といったところですね

バランスシートは、相変わらず流動資産が殆ど現金、固定負債は無く、
流動負債も半分位が、前受金です。

Outlook for First Quarter 2009
懸念材料
①現在の環境下では、顧客の一部がマーケティングに使用する費用を縮小
②4qに幾つかのスポンサード・リンクを取り外した事で、5%ほどの減収要因
となった、これが1Qにも響く

1Qの売上は、780-800ミリオンRMBくらい、前年比36-39%くらいになると予想

eraning callはこちら
http://seekingalpha.com/article/121362-baidu-inc-q4-2008-earnings-call-transcript?source=yahoo
2009-02-17(Tue)

ヴィジョンチャイナがネットワークを天津に拡大

VisionChina Media Expands Network Coverage Through Exclusive Contract in Tianjin
Tuesday February 17, 6:15 am ET





ヴィジョンチャイナは09年2月15日より効力のある2年間の独占契約を結んだ
契約内容は、同社が、国内の広告主に対して、一日あたり、最低144分間の
広告時間を販売する権利を与えると言うもの、番組は地元テレビ局が一日17時間
バスに提供する。
このデジタルテレビプラットフォームは、現在1500のバスで利用可能、09年3月
までに更に1500台のバスを追加する予定
現在天津市のネットワークは2486スクリーンで、3月までにさらに2700枚が追加される

天津の人口は約1100万人、GDPは73ビリオンUSDで全国で6番目

About VisionChina Media, Inc.
ディスプレイ数は、去年の9月末で62,250枚なので、今回の追加分は1割弱ですね
2009-02-17(Tue)

墨龍機械08-2h①

08-2h_20090217211851.jpg


取り合えず、数字だけですが
epsは0.106hkdで、仮に0.6hkdを基準とすると、perは5.66倍
内容としては、中国と、の売上がアメリカが随分伸びてきました
中国向けの利益率はあまり変わりませんが、アメリカ向けの利益は
かなり高くなっています

ざっと見た感じですが、アメリカの相殺関税の影響については
書かれていない様子です。
(見落としていなければですが)

具体的な内容はまた読んだら更新します

2009-02-13(Fri)

クリアーメディア08-2h①

08-2h.jpg



中々時間が無くて、全部読んでからまとめて書くというのは出来ませんが
一応、手元にあるものは出しおきます

随分落ちてしまったクリアーメディアです

しかし、ここまで落ちてくると資産内容で買えないか少し検討したくなる
ところです
(ただ、いつもの事ながら、極端に流動性が低いのが難点ですが)
元々この企業は自己資本比率がかなり高い上、今期は転換社債が無くなり
固定負債は殆どなくなっています

以下単位は、000HKD、株式は000株
この会社の自己資本2,473,862
発行済み株式525,843

単純に計算すると、一株あたり純資産は4.7位なのでPBRは0.33位
ただ、この会社の場合は広告を貼る権利が資産に占める割合が
多いので、仮に、かなり厳しく見積もって、その権利を0として計算しても
一株純資産は2.39、PBRで0.66となり、3割以上下回っている事になります

現金ベースでも下回っていれば、更に良いのですが、売掛金の回収
期間がかなり長くて、その割合が多いので、ちょっと足りませんね


オリンピック後は、国際経済の悪化に伴い、

Outlook
殆どの広告主が、広告予算の使用に更に慎重になってきており、現在の
注文状況は、年間売り上げ目標の40%くらいで、去年の今頃よりも弱い
それでも、1Qの契約は自社の予想を超えると思う
また、09年は建国60周年、10年は上海万博といった広告業界にとって
メジャーなイベントがある
(因みに、建国記念日は10/1)

メジャーカスタマーには、顧客のビジネスプランに合った契約を維持
中小規模の顧客獲得に向け、地方の販売センターにより多くの裁量や価格
柔軟性を与える。
09年は、コアビジネスの利用率向上と、既存のパネルとそのクオリティの
刷新に力を入れる

08年、ノンコア事業を終了し、バス停とバス車体ビジネスに経営資源を集中
させるリストラを行う事を決定、更なるコストコントロールと、売掛金の回収と
バランスに努める
2009-02-10(Tue)

SOHU08-4Q

08-3q_20090210222811.jpg


売上ベースでは、ほぼ前期と同じネトゲの伸びも前期比で
一桁でした、良い点は営業利益率が伸びてきた点ですね

08年のnon-gaapでのepsは4.29usdで昨日の終値、49.16usd
に基づくperは11.46倍です

来期の予想は、減収減益、広告は売上減少、ネトゲは伸び幅が
ちょっと小さいです。

増益は経費の割合が低下し、税金の還付があったことが大きいですね

税金がプラスになったのは
①ネトゲ事業の子会社がSoftware Enterprisesとして認定され
08年の税金を免除された事
②New High Technology Enterprise等に3Qまで当てはまるか
分っていなかったために、通常の税率で法人税を計上していた
子会社がこの特例を受ける事ができることになったため、税率の
低下による利益
③中国の子会社から、香港の関連会社へと支払われた税金に伴い
源泉徴収で支払っていた税金の戻し

の影響

こちらはもう、カンファレンスコールのスクリプトが公開されています
http://seekingalpha.com/article/119394-sohu-com-inc-q4-2008-earnings-call-transcript?source=yahoo
2009-02-10(Tue)

CTRP 08-4Q

08-4Q-2.jpg



しばらく、お休みしておりましたが、決算シーズンに伴い
再開します

まずは、CTRPの08-4Q
3Q時点で売上の年間成長率は5-15%になると予想されて
いました。
蓋を開けてみると、約23%の増収となり、上限をクリアしてきました
航空券の価格が下落や、ビジネスボリュームの減少といった懸念があった
割には良い数字を出せたと言えるのではないでしょうか?

ただ、残念ながら、来期の成長率が5-10%とかなり低く見積もられています。
希薄化考慮後、NON-GAAPのEPSは0.95USD、昨日の終値の21.03USDで
考えるとPERは22倍、単純に売上の成長と利益の成長がイコールになるなら
PEGレシオは2.2-4.4とかなり高めになってしまいますね
これは勿論、CTRPが持つシェアの大きさなどを評価していないし、また予想レンジの
上限を超える結果が出ないとも言えませんが
個人的には、買いたいかといわれると、少し迷いますね

結構PPEが増えてますが、何を買ったんでしょう?

詳細はカンファレンスコールを読んでから書きます
(まだ、出てきてないですが)
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