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2009-01-12(Mon)

来週の予定

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今週の予定です
決算がパラパラと出始めました。
業績がいい会社はあまり無さそうな感じです、悪化の度合いと
見通しがどうなって行くか

ECB理事会が開催されますが、市場では既に、75BPの利下げを織り込む
状況となっているようです。
仮に0.75%下がると、1.75%となりますが、日米に比べればまだ高いです。

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ついでにニュースを張っておきます

中国の不動産価格、12月はマイナスに転落
http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090110AT2M0903F09012009.html
逆に言えば、11月まではダメだと言われつつも前年比ではプラスをキープして
いたわけです。
因みに、万科企業の社長は、低所得者向けの物件扱いにかなり乗り気なコメントを
していた気がします。

そして景況感も大幅に悪化しています
http://www.nikkei.co.jp/kaigai/asia/20081009D2M0903709.html

ちっこい記事なので、ネットには載っていないようですが、外国から
中国への旅行者は約1億3千万人で、2%減だった模様。

バラ積み船の市況はかなり回復してきた模様
http://www.nikkei.co.jp/news/kakaku/20090109d1j0900k09.html
新興国向けの鉄鉱石が動き出している辺り、まだ売れる商品があるんだろうな
しかし、昨年末のかなり溜まってた在庫は捌けたのか?
まあ、食料が底堅い事の方は納得できます
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2008-12-22(Mon)

今週の予定

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12-22-2.jpg

年末になって、休場の日が増えてきました
個人的には、かなり首切りが横行しているし、利益予想の引き下げ
もかなり有るので、個人所得にもその内影響が出るのではないか
と思ってもいるのですが。

そういえば、日立建機が下方修正を出していました
ひょっとして中国が悪化して、龍工にも影響があるかと思ったのですが
どうやら、アメリカとヨーロッパでの建機の売上が予想を下回って来た
事が原因のようです。
とすると、やっぱりアメリカの住宅はまだ悪いのかもしれませんね
アメリカの景気対策は、殆ど企業の救済に限られている感もあるような気が
しますし、雇用を改善させるところまでに至るようには、あまり思えないかな
特に小売は、クリスマスシーズンでもかなり厳しそうですし
額がそこそこあっても、安いものや早目にバーゲン価格に引き下げになっている
わけなので、効果はどれほどのものがあるだろうと言う気がします。
2008-12-14(Sun)

今週の予定

12-14-1-2.jpg

うーんトヨタも下半期赤字転落ですか
まあ、円高が進んでいるのもわかりますが、設備投資を抑制したり
している事から先行きもネガティブに修正していますね。
何だか、私が考えてるよりも、状況は悪いのではないかと思います。

さて、今週は、FOMCがあります、これは50ベーシスの利下げ予想がコンセンサス
のようです。
また金融機関の決算が開始され、住宅系を含む重要指標が沢山出てきます
住宅は実際ローン金利は下がってきているのでしょうが、実際に成果が出て
来るのかどうか。


ユーロ圏ではECB理事会、日銀政策決定会合が開催
まあ、ユーロは利下げするんでしょうな、やっぱり

今週も、気の抜けない展開となりそうですが
今年も残りあとわずか、杭の残らぬように頑張りましょう!!

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ついでなので、少し気になったWSJの期字を貼っておきます

ニューヨーク(ウォール・ストリート・ジャーナル)米日用品大手プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)(NYSE:PG)は、10-12月期の売り上げ成長が同社の従来予想を下回る見込みであることを明らかにした。小売りおよび流通業者が経費削減と在庫縮小に動き、消費者も予想されていたほど備蓄に動いていないことが背景にあるという。

オハイオ州シンシナティを本拠地とするP&Gは11日、10-12月期は買収、資産売却、為替変動要因を除いた売り上げの”有機的”成長率が、10月に同社が示した予想である4-6%の伸びを下回る見込みと明らかにした。しかし新たな見通しは出さなかった。10-12月期(第2四半期)はドル高が5%の減収要因となり、09年6月期通期でも同様な影響を予想している。

10-12月期の利益見通しと、通期の利益および有機的成長見通しは維持した。

厳しい信用状況の広がりは先進国および新興国の同社の小売業者や供給業者の多くにまで見られている、と同社幹部は述べた。世界全体での同社市場は3%伸びており、金融危機の影響が見られ始めた11月と比べ、1-2ポイント低くなっている、と述べた。

同社のアラン・ラフリー最高経営責任者(CEO)は「P&Gは景気後退(リセッション)に対する抵抗力はあるが、影響を免れるわけではない」と述べた。

同社は、日用品業界を「備蓄庫から物を取り出す状態」にたとえた。消費者は新しい製品を買う代わりに、備蓄していた手元にあるものを使っているという。また、低価格で有名な商品やプライベートブランド(PB)への志向を強めている。PBは、P&Gの低価格ブランド同様、引き続き売り上げを伸ばしている。

P&Gは、消費者の支出を促すと考え、歯磨き粉「クレスト・プロヘルス」や同社のスキンケアブランド「オレイ」最新の「プロフェッショナル」シリーズなど、多くの新製品の開発を発表した。

また、骨粗しょう症薬品「アクトネル」を含む多くのブランドを抱える医薬品事業部の研究開発(R&D)の縮小を加速すると発表した。同社幹部は、こうした医薬品ブランドが売却候補になっていると述べた。2006年初めには、社内での薬剤開発のほとんどを終了し、代わりに小規模バイオテクノロジー会社や大学との契約を進めるのに投資すると発表した。

また、のど薬などの「ヴィックス」、サプリメント「メタムシル」、歯ブラシ「オーラルB」などのコンシューマー事業に焦点を置くことを強調した。

ラフリーCEOは、今信用危機の最も困難な時期にあるが、2009年「早くに回復の兆しが見られること」を期待していると語った。また業績改善のための戦略として、コスト大幅削減の継続、新興国市場への流通増、割増価格で販売できる製品数の増加などを挙げた。

世界最大の広告主でもあるP&Gは、今回の経済危機は、同社に有利なものをひとつもたらしているとした。広告コストを抑えられることだ。「これは大きなチャンスだ。われわれは中に入って『契約を破ってしまえ』と言うだけ」とラフリーCEOは語った。

経済の低迷が続く中、マーケティング担当者は広告費を支出する際、より多くの見返りを求めるようになっており、テレビの広告時間を視聴率の高い時間帯に移すことなどの特典を要求するようになっている、と米国のメディア広告の買い手は述べている。ある買い手は「こうした経済では、何でもありだ。顧客は広告代理店に挑み、われわれはベンダーに挑んでいる」と述べた。
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やっぱり広告費はこうして削減されるんですね・・・

2008-12-01(Mon)

週間予定

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ちょっと忙しく、更新が遅れてます。
アメリカは随分連騰してますね5連騰という事で、先週は毎日
上昇してた訳ですね。
クリスマス商戦は取り合えず、去年よりも売れ行きが良かったようで
悪いニュースばかりのところ、ちょっと安心でもあります。
しかし、中国の数字に関して言えば,11月からかなり悪くなったとの
報道もあり、マダマダ気が抜けないところですね。

今日はポールソンとバーナンキの公演
そして、今週の注目はなんと言っても注目は明日のビッグスリーの再建計画提出
でしょう。
デトロイトのモーターショーは日本企業が出展を取りやめる自体に陥っており
短期的にはどう見てもだめ、融資するならやはりそれなりの金額が要るだろうし
潰れれば潰れたで、債券や株式に加え、CDSによるダメージもありそうなところ
生かしても、売れはしないわけで、どうするのか注目が集まるところです

日本では携帯のリサイクルが義務化されるようですが、レアメタルも最近は
随分と下がってますね。勿論将来的には必要になるからこそこういう措置を
取っている訳ですが

少しニュースをまとめておきます

今日のニュースとしては、やはりこれでしょうか

人民元が対ドルで急落、切り上げ後初めて変動幅の下限に
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35185820081201
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPJAPAN-35185620081201

中国政府は輸出業支援でさらに対策―商務部が報告
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/081201/081201_mbiz107.html

ロジャーズ氏「米ドルの世界的地位は低下する」苦言呈す
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/081201/081201_mbiz084.html

農業大国中国、世界の野菜の49%が中国産
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/081129/081129_mbiz004.html
2008-11-23(Sun)

週間予定

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アメリカは週の前半に指標の発表が集中してますね
月・火とアメリカで住宅に関する指標が発表されます
消費者信頼感指数は少し反発する予想ですが、どうでしょう。
先に発表されているミシガン大学の速報値では小幅に回復してはいたのですが


中国の経済工作会議が開始されますが、既に巨額の景気刺激策が発表されて
居ますので、これ以上のサプライズは普通に考えれば無いでしょう

2008-11-16(Sun)

来週の予定

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今週の予定です。
アメリカの決算は、医療機器大手メドトロニックと、ホームセンターの
ホームデポ等が注目でしょうか?

広州国際自動車ショーが開幕しますが、どれくらい人が入るんでしょうかね?

日本の決算では、保険がまとまって出てきます。

全然関係ない話ですが、暴落したら(暴落が止まらなかったらとも言えますが)
沢山自社株買いを行うvisnの姿勢は中々素晴らしいですね
もちろん、今でもかなり安い訳だし(直近四半期epsで0.49くらい、perが大体
11.7倍) 金曜日は安く始まったので、少し買い足してみました。

では、今週もがんばっていきましょう!!
2008-11-03(Mon)

来週の予定

11-2②
11-2-2②



香港
11/3・・・HSBC(0005)、ハンセン銀行(0011)
11/7・・・東江環保(8230)

ADR
11/4・・・ UBS(UBS)
11/5・・・アムバック(ABK),MBIA(MBI),BNPパリバ(BNP.PA)
11/6・・・チャイナデジタルTV(STV)、TEVA(TEVA)
11/7・・・フォード(F)

日米の金利引き下げに対応して、ECBの金融政策にも注目が
集まるところですね。
2008-10-27(Mon)

今週の予定・・・そろそろ決算が出てくるので、カンファレンスコールの内容に注目

うーん香港の相場は酷すぎですね。
まあ、5営業日同じ値幅下げたら株価はゼロになってしまうところもチラホラ
ある訳で、もはや恐怖のみが支配する、完璧な心理相場のような気も

ここまで来たら、ホールド分はもう株価を見て怯えるくらいなら、株価以外の
現実のみを見て、どうするかを考えた方が良さそうな気すらします
一体どこまで悪い事を織り込んだのやら・・・

まあ、ここまで来たら、開き直って、行くとこまで行くしかないでしょうね

例えば、Qさんは、
「山東省で6社の優良企業を訪問した報告は
それからあとになります。
どの会社も世界不況どこ吹く風という勢いですから
アジアの株式市場は近いうちに
ニューヨークと別の動きになったとしても
不思議ではありません。」
と仰っています、これは、つい最近の話ですし、かなり信憑性も高いと言える
のではないかと思います。

そろそろ、決算ラッシュのシーズンとなります。
個人的には、少なくともADRに関しては現状が無茶苦茶悪くないことが
カンファレンスーコールで確認できれば、ある程度戻すのではないかと少し期待を
しています。
今は、恐怖心のみで現実が見えていないのではないかと思うのです。

今週は30のヴィジョンチャイナ辺りからですね

明日は、広瀬さんが10月コツン説の指標とされている
「米8月S&Pケース・シラー住宅価格指数」
の発表が予定されていますが、もはや10月にこれだけの混乱が起きてしまった事を
考えると、ここでいい数字が出ても、どれだけの反発があるのだろうと、期待は
かなり低めに見積もっています。

10 261
10 262
2008-10-13(Mon)

今週の予定

10-12.jpg

今週は、水曜日から大手金融機関の決算が水曜日から続々と
でてきます。
今日上がったとしても、明日にはまた神経質な展開になるかもしれません
恐らく、金融機関に政府が資金を注入するというのが果たしてまだ必要なのか?
必要ならどれくらいの規模になるのか、そういう点を見極める意味で大きな
一週間になりそうですね。

住宅着工や許可自体は、まだまだダメだと思いますが、客足や販売見通し
販売状況で判断される住宅市場指数は注目してみます。

日本の首都圏マンション販売も先月金融市場の混乱の影響がどう出ているのか
こちらもちょっと注目・・・でも良く考えると、今月の状況に比べれば先月はまだ
全然良かった訳で、今月がらりと状況が変わった可能性もありますよね。
2008-10-05(Sun)

今週の予定

10-6.jpg
クリードやMKキャピタルなども、潰れ泣ければ安いくらいの不動産も注目
特に、MKは三菱地所北梅田オフィスビルの開発も行っており、レーティングも1S
とされているあたり、注目してみていいだろう。
日興シティーはともかく、三菱地所が潰れる会社と組んだりはしないだろう。

ダイセキ環境も、最近は底抜け。


アメリカは、やはりGEですね、何と言っても巨大企業だし最近の増資も
相手がバークシャーでしたが、3日の市場では大きく落ちています。

予定からはこんな感じでしょうかね
今週の予定です。
ちょっと赤線引きすぎたかも

中国関連では、三中全会が開始されます。
これは非公開会議なので、本当の内容は、出席しないと分らないようですが
株価支援策に期待するような相場になるような事もあるのでしょうか

個人的には、アメリカのバランスシートが大分大分懸念されているので、
貿易収支が予想以上に悪かったりすると、ドルが売られないかと思っているのですが
元々7月が悪かったのは石油の価格上昇が主因となっていたわけだし
他の赤字が改善しているので、そこまで心配する必要も無いかもしれません。

決算では、
日本は小売と不動産に注目しています。

ハニーズは既に金曜日の時点で1割以上あげていますが、まだperは4倍ほど
ずっと下落トレンドを続けてきて、決算を前に出来高を伴いつつ上昇しています

コンビニ各社は金曜日にローソンが25%ほどの上方修正をしています
これは、タスポ効果と、内食志向による物のようですが、それなら他のコンビニにも
言えることだと思います。
コンビにはこの状況でも比較的堅調に推移していますので、凄い割安感と言うのは
ないですが、ちょっと注目

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