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2008-10-13(Mon)

航空業界の3Qは搭乗者数の減少で厳しい

東方航空がアナウンスメントを出しています

これによると
08年の1-9月期は損失が拡大する模様です。

理由としては、航空マーケットがスローダウン、輸送需要が大きく減少、
主要な営業指標が、大きく悪化、国内の燃料コストも大きく増加し、営業費用の
大幅な増加に繫がった。

ただ、オリンピック時期に旅行需要が全然盛り上がらず、燃油もアホみたいに
高かった事なんて誰でも知ってる話だったせいか、殆ど株価は動いていません

先日、国内の燃油代が引き下げられ他のはプラス要因ですが、顧客がどこまで
戻ってきているか、注目が集まっているのはは3Qではなくて、4Qのように思われます
上がるまでにもう少し時間が掛かるかもしれませんね。


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2008-10-02(Thu)

航空燃料価格の引き下げ実施→訂正あり

10月から中国の航空燃料購入価格が1トン当たり7750元へと、7-9月期よりも
570元引き下げるとのことです。
これは約7.35%の下げでかなり大きいです。
→7750元になるわけなので、570/8230=6.925%が正しいですね
http://charge.biz.yahoo.co.jp/vip/news/scn/081001/081001_mbiz040.html

これを受けて航空株は高騰しています
10-2.jpg




エアライン業界と言うのは、あまり高収益の上がるものではなく
東方航空などは、赤字体質になっています。
よって、最大の費用が燃料代で、これが7%も減ると言うのは業界に
とって、かなりのプラスです。

実際どれくらいの効果があるのかというと、単純に直近1年の燃料代が
7.35%減少したとすると
東方航空の場合
EPSは 0.103→0.372HKD(訂正済み)となり、PERは3.82倍(訂正済み)
エアチャイナの場合
0.375HKD→0.506HKD(訂正済み)となり、PERは6.88倍(訂正済み)となります

当然利益率の低い会社の方がEPSの増加率も大きくなりますよね
よって、東方航空の方が上昇率が高いと言うのも正しい値動きです

ちなみに、南方航空は燃料代のデータが無いので、どれくらいかは
不明です。

まあ、もちろん、変わらずに売上を上げたらと言う前提はありますが、
大きなニュースには違いありませんね。
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