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2009-11-23(Mon)

8058ルオシン 09-3q

大分値動きも落ち着いてきたので、書いておきます。
ただ、数字以外のビジネスレビューやプロスペクトの内容は2Qと同じです

09-3q_20091123132421.jpg

基本的に設備投資などのサイクルのせいかqoqで見て売上の伸びが強いのは
偶数期なのでそこまで売り上げた強くないのは普段より若干弱かった程度の
話とも言えますが
ただ問題は、販売費が随分伸びてきている割にそれが売上に繫がっていない
と言う印象もあります。

来期の売上の伸びに繫がってくれればよいのですが、チョット気になりますね

直近四半期のepsはHKD0.416なので今の株価5.46を基準とするとperは13.25倍

過去の利益の伸びから見ればまだまだ安いと思います

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少し話は変わりますが、少し今回の医薬品改革で薬局が受ける
影響についても調べて見ました。

基本的に、今まで保険や値段の引き下げの対象となってきたのは
処方箋薬品です。
中国でも、処方箋薬品は医者の処方箋が無いと買えません
なので、npd等の通常の薬局(ここも勿論処方箋薬品も扱っていますが)
の場合、リストに加えられても、特にその商品の売上の伸びより
利益率の減少の効果の方が大きかったようです。

もし、今の状況でドラッグストアの株を買おうとする場合は、病院と提携
している会社を探さないといけないと思います。

また、特に提携していない会社の場合だと、otc薬にまでリストが大きく
拡大されればかなりの好材料になる可能性がありますが、その可能性は
あまり高くないような気がします。
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2009-09-01(Tue)

ルオシン新株発行の補足

今日で大体高値から18%下落しましたので一応、希薄化分を
超えました、まあ市場全体も軟調だったし
何だか今日の出来高は凄い事になってますね
終盤の5分で978000株ですか、特にそこで下がってる訳では
無いので別にいいのですが

基本的には新株発行の場合は一度下がっても下がる前の価格に
戻る事も多いです。
07年の11月の代理人が決まった後下落した時も一応決算前に
同値を少し超えるところまでは戻しているんですよ
(ただ、勿論絶対とは言えませんが)

恐らく今のままで新株発行が出来る可能性は正直あんまり
あるとは思えないですね。
twitterには書いたのですが、前回の新株発行時点から特に
大きな変化があったわけでなく、今回の発行案が何故今なら
可能だと判断したのか、良く分かりません。
以前にも東江環保が、新株発行を行おうとしましたがこれも
CSCRから許可が下りませんでした。
GEM銘柄が許可を得るのは不可能かどうかは判りませんが、
少なくとも相当難しいと思います。

勿論そんな事はこの会社も判っていると思うわけで、じゃあ何処に
勝算を見出したかと言うのは結構大事だと思います

勝算あるとすれば、鞍替えか、余程中国が、医療に力を入れている
ことの表れか、ひょっとするとGEM銘柄そのものに対する姿勢が
変化したのか、、、他にも何か気付かないところで起こっているかも
と言う意味でも、着目する価値があると思います。

もう一つは結構基本的なことですが、この会社の株式にはH株と
中国国内で役員や会社や、関係者が持っている株があります
これらの新株発行前の内訳は
国内株 4億4500万株
H株   1億6456万株
となっています
で、今回通ればH株が1億株増えることになるのでH株は
6割強増えることになります。
現状で、安定株主がどれくらいいるのかわかりませんが
新株が発行されたとするとこの辺りもどう影響してくるか
2009-08-30(Sun)

ルオシンの新株発行案


まとめておきます

一応、掲示板の投稿についても書いておきますが
・書き方からして、公募増資の可能性が高い
・07年11月の急落は何処まで新規株式発行の影響なのかは
図り辛いと言えると思います。

まず、07年9月に新株発行案があり,株主総会は通過したものの、
CSCRの承認を得られていまま、総会で承認された期限を過ぎてしまった
なので、承認を得るために新たに前回の期限を越えても新株を発行
出来る権限の付与を提案したい
(この文章だと前回の新株発行は9/10と10/31にアナウンスされたと
なっていますが、HKEXに書類がアップされたのは8/24と11/13。
8月の方が新株発行、11月は売り出しの代理人と合意に達した)

発行予定株式数は 1億株以下
現在の発行済み株式数は 6億900万株くらい
希薄化は最大で約16.5%

H株の発行済み株式数は1億6456万株
なので、H株は最大で60.8%増加することになる

発行予定価格はHKD4.3-2.6になる
ちなみに、07年の予定価格は3.6-2.6なので今回は上限のみ引き上げられ
ているようです。

今回の発表で会社が新株を発行できる期間は最短で決議の12ヶ月後まで

発行によって受け取れる最小の金額はHKD260ミリオン
これは大体、同社の手持ち現金と同じ金額
この発行に掛かる費用は、総受取額の2.66%を想定している

新株発行で得た現金の内、HKD166ミリオンは生産設備とライン
販売網の拡張に使用する
HKD43ミリオンはR&D能力の向上に使用する

残りは、ワーキングキャピタル
もし、HKD2.6以上の価格で発行された場合、上回った分については
上記の目的に、比例配分する

必要な条件
①総会で株主から新株発行の権限を承認してもらう
②CSRCから新H株発行の許可をもらう
③条件に照らし合わせて、発行の契約が終了していない事
④証券取引所の上場委員会の許可

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・・・・せっかくいい感じで上がってたのに何でこのタイミング!!
と、いいつつも、まだまだ大きく拡張する計画があることが確認できた
点はちょっと安心しました。
ただ、もっと株価が上がってからでも良かったのではないかと思うところも
ありますが。

設備投資分の166ミリオン程度なら、1年分のキャシュフローで賄える
金額なので普通に考えれば年後半、いつもの如く投資は増えると考えても
いいのではないかと思う。
07年は営業CFがRMB199ミリオンだったので結構ギリギリだが、今年は前半
だけで159RMBミリオン。
多分このまま行けば普通にHKD3億位はいけそうな感じです

なので、下限の金額で考えるとどうしても今しなくてはいけないものでもないですね
ただ、今現在の手持ち現金が約2億6千万元くらいなわけで、仮に下期に
1億5千万元くらい営業CFで入ってきたとしても、キャパシティを考えると無茶苦茶
現金があまる計算にはならないとも考えられるように思います

大きく拡張する計画があるということは、まだ成長に賭けていいわけだし
この会社の実績を見れば、キチンと投資に対するリターンを上げられている
訳なので、基本的にはホールドしていれば、プラスの面が大きいと思う
16%の希薄化で、それを遥かに上回る成長なら割り合うという感じで
会社を信用できるならホールドということでしょう

新株発行(発表)後の株価と言うのは結構センチメントに
左右されるところがあります。

今回は、全体が下がってる局面にあったわけでまさにタイミングが悪く
随分る売られてしまいましたが。

チャートの左の矢印が新株発行の計画がアップされた8/24
右の矢印が発行代理人が決定した11/13です

NEWSTOCK

VSHANGSEN

07年の中は記憶が確かならばまだ増資をすればさらに売上が伸びる
と言うような考え方が主流だったわけで、新株発行決定以降、大きく
株価は伸びています。
勿論、日本でも評価されれば上がる事もある訳で、必ずしもこの
考え方が間違っているわけではないし、株価にとって悪影響しかない
とも言い切れません。

11月は、発行の可能性が高まったわけで、ここから株価は落ちますが
決算の日程が決まると、上昇が始まり、決算の数日前に発表日の株価を
上回っています。

また、2008/8/24にせよ2008/9/10にせよ別に期限が切れたからといって
値動きが良くなっている様子はありません。


用途のところで1億株発行した場合に基づいて話が進んでいるので
1億株発行されるものと考えておいていいと思う、その場合
直近四半期EPSは.HKD0.34と言ったところ。金曜日の終値を基準に
すると、PERは11.56倍ですか。

マイナスの評価としては、需給が悪化するかもしれないと言う点
これはまあ、仕方が無い。

謎の点、この会社どういうわけか、HKSEのページでH株の大株主を
検索しても、何もでてこない、全く書類が提出されていないのか何なのか
ご存知の方いらっしゃれば教えてください。

なんか、随分長くなりましたがこんなところで。
2009-08-18(Tue)

ルオシンファーマ09-2q

8058-09-2q


どうせなので、決算が良かった割にあまり上がってない銘柄から
みていこうと思います
とうことで、ルオシンファーマです。
中国の製薬会社で、香港の新興市場であるGEMに上場しています
証券コードは8058

まあ、この会社は数字はいいのですが、決算書のビジネスレビューや
プロスペクトの内容が1Qと2Qで殆ど同じになっているので、どうしても
数字で考えることになってしまいますが。

2Qは売上が200ミリオンを超え最高になると同時に、yoyでの伸び率も
4割強とかなり強い数字になりました。

粗利益率、営業利益率共に08-4qで底を売って上昇傾向にあります。

09-2q-2deta


年間通してみるとFCFがずっとプラスで、事業拡大に必要な現金は全て
自己資本で賄っている事がわかります。

ocfの範囲内で投資を行い、高成長を遂げているのはいいのですが
配当性向も低いので、流動資産がドンドン増えてROAやROEと言った
指標が悪化傾向にあります。
今期これらの指標が改善しているように見えるのは、単に流動負債の
割合が増えただけなので、改善の兆候ではないですね。

契約済み未提供分の設備投資は16,754

設備の稼働状況がどれくらいか考えるために、有形固定資産倍率を見て見ます
construction in progress部分を除いた数字を見てみると、概ね275-460の間
で推移しています、仮に460を上限と考えると、現在の設備で売上が伸びる余地は
約45%程度と言う事になります。

今上期、ICFが妙に少なかったのが当面設備投資をする気が無いのか、
例年の如く下半期に行う予定なのかは判らないのが困るところですが
これまでどおりの成長が続くと仮定するならば、今の株価は割安だと思います
YAHOO FINANCE
2009-05-11(Mon)

8058 ルオシン 09-1Q

09-1Q_20090511223816.jpg


こちらは、この成長率で、PER7.5倍くらいなので、このままの
成長が望めるのであれば、かなり安いと言えそうです。

売上、利益の伸び共に、中々いいんじゃないでしょうか?
粗利益率は過去から見るとまだ弱い水準ですが、販売管理費の割合
が減った事で、営業利益が増加、本業の利益で3割増益を達成
しています。

2009-03-05(Thu)

ルオシンファーマ08-4Q

08-4Q_20090305220738.jpg

取り合えず、さらっとですがルオシンファーマの4Qです
今回は、随分弱い内容のようですね
売上の伸びも従来より小さいし、粗利益率が大きく落ち込んで、粗利益以下が
前年比・前期比を共に下回る内容でした。
アニュアルレポートは基本的に、一年間の合計についての内容なのでこのあたり
についての説明は無いようです。

ただ、ヤフーファイナンスではEPSが0.214となっていることから、
コンセンサスよりは良かったのかもしれません。

また、悪いところばかりと言う訳ではなく、バランスシートは幾つかの改善点が
見られました。
具体的には①現金が中間期から倍増②在庫・売掛金の水準が下落し、回転が
早くなった、③自己資本比率が7割を超え、過去最高になった。

2008-10-29(Wed)

8058.HKルオシンファーマ08-3Q ②

書こうと思ったのですが・・・
やはり具体的な話題は殆どないしこれはもしかしてと思い、
調べてみると、ビジネスレビューも、プロスペクトも殆ど2Qと同じでした
キャパシティ拡張プロジェクトも2Qには完成しているはずなので、
目新しい事は特に無い様子です。


2008-10-29(Wed)

8058.HKルオシンファーマ08-3Q

08-3Q_20081029002140.jpg

ルオシンファーマの決算が出ています。
営業利益率もかなり高くなっており、成長もかなりありました
直近一年でのEPSは0.326HKDで、EPSは2HKDを基準とすると6.13倍
といったところ。

個人的には、前四半期で在庫がちょっと積みあがって営業CFがマイ転して
いたので、B/LやC/Fが欲しいところでもあるのですが、ないものは仕方が
ありませんね。

前期で自己資本比率も6割超、流動比率も200%近くはあるので、、資金繰り
悪化で困るなんて事にはまずならないとは思いますが
株価がこれだけ落ちると、ちょっと注意深くなりますね。

ビジネスレビュー等については明日書きます。
2008-08-06(Wed)

ルオシンファーマ08-2Q②


◇Business Review
と言っても、具体的な話は結構少ないので、あまり書くこともないのですが


拡張工事の3rdフェース終了に伴い、マーケットシェアは徐々に上昇し、規模の
経済を達成する段階へ突入している

また、成長ポテンシャルのあるトップ10医療企業に06年から連続で、中国の
医薬業界トップ100企業の一つにも選ばれた。


◇Significant Investments
5/8にQilu Medical Investment Management Limitedの20%を取得するため
RMB19,620,000支払う事で合意した
この投資は7/17のEGMで可決された。

◇Prospects
薬品の垂直的大量生産を通じて、コストコントロールと差別化の競争力を高め


医薬業界は、人口の拡大、高齢化、都市化や工業近代化ペースの加速
等により、今年更に成長が加速すると考える。
取分け、中国の医療システム改革のペース上昇に伴い、積極的な新医療
イニシアチブや生活水準向上のための惜しみない努力により、効率的に
医療費の増加に繫がる。
このような巨大なマーケットポテンシャルにより、優良企業は急速な開発の
新時代へと突入していく


衛生部は、2010年までに都市も農村部もカヴァーする衛生システムの確立、
2015年までに、途上国の衛生サービスランキングで上位に入る、2020年まで
途上国の衛生サービスランキング上位を維持し、先進国の中でミドルクラス入りを
目指すといった、3つのステージからなる“2020 Healthy China”を設定

◇COMPARISON BETWEEN BUSINESS OBJECTIVES AND
ACTUAL BUSINESS PROGRESS

注射用のレディオロアはパテントを06年5/10に得たが、まだ政府からの
生産許可がの手続き段階で、生産していない。

※レディオロアは草の名前で、漢方にもなってるのかな?
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%83%99%E3%83%B3%E3%82%B1%E3%82%A4
一応サプリメントも海外では販売している様子
http://www.star-line.co.jp/a2/1interdrus/ius_al_rhodiola.html
2008-08-05(Tue)

ルオシンファーマ08-2Q①

ルオシン08-2Q
まずは数字だけ
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