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2008-12-10(Wed)

フォーカスメディアがリストラプラント、ワイヤレス部門の閉鎖を発表

CGENの買収契約では、最初の支払額168ミリオンキャッシュに加え
現金と株でターゲットを超えた場合の条件としてさらに支払うことになって
いたまいしたが、CGENの店内ネットワークが、ターゲットを達成できなかった
ため、この条件つきの支払いは発生は無し。

加えてCGENのリストラプランのため、ノンキャッシュの一時リストラ費用を4Q
に200ミリオンUSD計上する予定。

また、ワイヤレス広告部門の閉鎖に伴い、一時的なノンキャッシュ減損追加費用が
凡そ20ミリオン40ミリオンを計上する予定。
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合計で240ミリオンの一時損失を計上することになります
どうも、4Qの予想として発表された数字には、これらは入っていないようです
直近四半期での純利益が156ミリオン位ですので、今年は赤字になると思います

多分後者は減損と言ってるので、固定資産価格の引き下げなので、運転資本
に影響はないでしょう。
前者は、どういう形になるのかは分かりませんが、総資産で2300ミリオン位
なので、やはり打撃は大きいと思います。

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2008-09-19(Fri)

FMCN フォーカスメディアがネット広告部門の分離上場へ

9/19

Focus Media Announces Its Wholly Owned Internet Advertising
Subsidiary Allyes Online Media Holding Ltd. has Confidentially
Submitted Draft Registration Statement for IPO

fmcnは完全子会社でネット広告ビジネスを運営するAllyes Online
Media Holding Ltd. ("Allyes")がSECに極秘ベースのIPOの草案を
送付した。
(ん?でも、この書類に極秘ベースとか書かれてるのはちょっと違う
気がする。)
IPOの目的は、Allyesに中国のネット広告市場におけるリーダーシップを
発展させるため、より大きな柔軟性を供給するため。
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FMCNのネット広告事業は、粗利益率はLED広告(6割強)よりもかなり低い
ですが、成長率はLED広告より高いですね。
net.jpg
2008-08-19(Tue)

FMCN フォーカスメディア 08-2Q②




戸外広告の売上は、135.4ミリオンで、前年同期比76.2%増、前期比24.4%
増だった。

自社広告ネットワークからの広告サービス売上は、07-2Q比58.9%
前期比29.9%の伸び

店内広告ネットワークからの売上は、CGEN Digital Media Company Limited
("CGEN")分を含めて、07-2Q比135%増、前期からは僅かに減少した。

エレベーター内ポスターフレームの売上は07-2Q比101.2%、前期比27.9%
成長した。

ネット広告は07-2Q比201.7%、前期比53.6%成長。

◇CEO Dr. Tan Zhi
コアビジネスに焦点を当てた結果、営業CFは前期から大きく伸びた。
大地震の影響は受けたが、ビジネスのコンディションは、6月に素早く回復
さらに、今期は、自社の広告ネットワークキャパシティを大きく拡大

例えば、デジタルポスターフレームは、6月末までに25,000枚を超え、
年末までに5-6万枚と言うゴールに向けて順調に推移している。

国内の優良顧客からの広告需要は引き続き強いと見ており、とりわけ
オリンピックのスポンサーではない広告主は、予算をオリンピック後に
増加させる。

大規模で、高い効率性を誇りハイエンドの都市顧客をカヴァーするメディアを
展開する事で、競争相手との差別化を図る、見通しは、残りの08年も09年も、
強くなっていくと思う。



6月末までに、自社の商業施設ネットワークにあるLCDディスプレーやデジタル
フレームは、自社が直接保有している117,440枚と、地方のディストリビューターを
通じて広告を行っている5,700枚の計123,140枚

CGEN分を含む店内ネットワークは58,493枚で、CGENを統合し
最適化する努力を行った事で、61,240枚から減少した。

ノンデジタルフレームの販売可能数は、250,966枚で、6月末までに
25,019枚を追加した

営業CFは25.3ミリオン、設備投資は、29.9ミリオンで、殆どが北京ビジネス
中心地域(Beijing Central Business District (CBD))向けの デジタルフレームと
LED機器購入費用。
また今期、ワイヤレス広告子会社が保有していた現金11.7ミリオンを、子会社の
処分に伴い、アウトフローとして計上した。
DSOは124日、キャッシュは361.5ミリオン

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以下はカンファレンスコール。
何だか的外れな質問をする方も多いですね。
それから、ワイヤレスビジネスはまだ保有しているようです。

COOの話はどこにもありません・・・

設備投資は、当初年間で50-60ミリオンて言ってなかった?
今期は30ミリオンも使ってるよね、北京のネットワークに関するものみたいだけど
いつ売上に貢献するの?
確かに、今期の設備投資は少し多い、予算が年前半に前倒しされたのだと思う
今期は、7-8ミリオンをLEDビジネスに投資、これは北京と上海ネットワークへの投資

LEDビジネスの設備投資いついては、年後半も大規模になるとは予想していない

デジタルフレームは住居営エリア、商業エリアの両方で拡大を続け、、先に料金を支払い、
その後出荷、その後でインストールと言う形なので、キャッシュアウトフローは導入に
少し先行する。さらに、販売在庫になるのはその後

なので、実際インストールされてる数は、公表されてる販売在庫
数より多い。設備投資が年間50-60ミリオンと言う予想は変えてない。
ビジネスコンディションが改善していけば、予算を増やすが、今回は
内部の予想に基づき、年後半は設備投資が低下し、年間で60ミリオン以下
になる予定。

ポスターフレームのビジネスについて、売上とキャパシティが大体並行してる
季節性を考慮するとちょっと成長が早いようだが

売上成長は、広告主がどれだけ魅力を感じるかに依存してる訳なので、
必ずしも販売可能在庫や、メディアの設置基盤と必ずしもバランスがリンク
する訳ではない。
また、導入しても、住居率が自社の予測や、広告主から料金をもら得るまで
に至っていない在庫も存在するので、導入基盤の一部は、販売できないもの
もある。

また、これらのフレームは将来に向けて商品として必要であるだけでなく、
新規参入を防ぐ意味もある、フレームンレンタル料がかなり低い事は明示
しなくてはならないので、第一級・第二級都市では、フルスケールで拡大
する必要がある。
第二・第三級都市での利用率は低いが、これは売る事ができない訳ではなく
自社のカヴァー率を上げることが目的だからだ。

また、マージンについて言えば、インストールされ、販売が可能になった
時点で、レンタル料や償却費が発生している、売れない在庫分も固定費
は支払わなくてはならない。

売上と利用率を高めるていけば、前期の数字にこれらのコストが入っているの
だから、売上が上昇するに従い、次第に利益率も上昇していくと言う訳だ。
よって、キャパシティの拡大は、マーケットシェアを取り、潜在的な成長を設計
することに繫がっている。

オリンピック後について、テンセントやsinaなんかも、見通しを注意し深く見てる
みたいだけど、フォーカスは08年後半も、09年も需要が強いと見てるよね、なんで?
顧客の大変多くが、オリンピックのスポンサーではない、なので期間中に
それ程多くの予算を使わず、広告予算の引き上を引き上げるタイミングを待っている(?)
なので、オリンピック後に需要が強くなる物と考えている

ノン・スポンサー企業が、競合を避けて広告を打つ時期を先送りするのは分る、
でも、景気減速の懸念とかもあるよね、何でそんなに自信があるの?
中国の広告マーケットは大体200ビリオンRMBくらいの規模で年率15-20%で
何年も成長してきた、例え経済が減速しても、予算全体は10%位は伸びる
フォーカスの占める割合は市場規模に対して少しだし、広告主は
自社広告の効率性を評価しており、強い需要がある。
景気がいいときは、どこにでも広告を打つが
景気が悪化すれば、広告主は最も効率的に広告できる道を探さなくてはいけない


1Qで売掛のレベルがCGENの影響で高めになったとしていたが、現状は?
3Qはどうなる?
売掛全体は、まだ比較的高レベルで124日、これはサイクルが比較的長い
ネットビジネス伸びたことが主因。

ネットビジネスの現金回収は、1Qと4Qに大きく偏るので2Qは通常売掛の
レベルがかなり高い。殆どがリピート顧客や代理店なので、貸し倒れの
心配はしてない。

CGENについては、買収に伴い自社が引き継いだ、引き当ては売上が買収前
で、既に計上されているものなので、改めて計上は必要ない。
店舗内ビジネスは、ビジネスのリストラ中で、粗利益率は2Q非常に
低い訳ではなかった、3Q、4Qは、幾つか巨大店舗のレンタル契約交渉を
締結したので、大きく改善すると思う。


CGENを含む店舗内広告は、売上の急成長よりも、レンタル料の再交渉と
コスト構造の低下に焦点を当てているため、売掛金の状況は、劇的に改善
していく。実際これは、安定して正しい方向へと動いている。

第二級都市での商業地域ネットワーク利用率は昨年と比べてどうだった?
中国には数百万人を超える人口を誇る都市が、非常に沢山あるので、第一級
と第二級をどう定義するかと言う問題がある、このため、利用率を決算時に発表
する意味を感じなくなり、公表するのをやめた。
だが、全体的に言えば、北京・上海・広東・新センの外でも、需要の伸びは
非常に大きく、成長は非常に健康的。

ただ、これらの都市の商業地域での広告サイクルは12分、15分、18分と
異なっているので、サイクルが違う都市で利用率が同じでも、業績に
対する意味は違う。

なので、4台都市以外での戸外広告ネットワークは売上の貢献度も大きく
なって入るが、1都市毎のデータでないと提供できないので止めておく。


販売構造は、25万枚のノン・デジタルポスターを保有、さらに2万5千
マイのデジタル広告在庫があり、その一つが3枚のノンデジと同じと
考える、なので、デジタル広告は7万5千枚、合計すると32万5千枚
分の在庫となる。これらの在庫は区別なく一緒に販売されている。
殆どの広告は伝統的な広告と、2.0フレームのミックス。


3Qのガイダンスで利益率が大きく改善するって言ってたけど、これは
販売部隊の再構成の結果?それとも料金の値上げ?
全体として、リストラクチャリングの影響を受けており、地震からの回復
の影響も一部ある、販売舞台の再攻勢が利益率の向上に貢献する
事はない。
商業地区の広告は、7/1に値上げした、3Qはこれ以上値上げの予定は無い
ポスターフレームネットワークの値段も1/1に行ったが、年央には行わない


オンラインビジネスは、前四半期と比較して明らかに再加速している
これは、今期、プレミアム広告在庫を確保したの?
現在手元に非常に多くの在庫があるわけではない、ビジネスの殆どは
代理店ビジネスで、注文前に(?)在庫を確保している訳ではない。

リッチメディアネットワークは、特定の数や売上をネットビジネスセグメントから
切り離しては提供していない、だが、現在ビデオやリッチメディアビジネスは
強い成長をしたし、これからも続くだろう。

販売のトップカテゴリーに変化は?
ナンバーワンはコスメ、次が自動車、三番目が日用品。
銀行、証券、保険等の金融セクターは非常に急速に成長している。


ワイヤレス広告セグメントは?
ワイヤレス広告ビジネスはまだ保有しており、よりR&Dに焦点を当てている
このセクターは将来非常に重要になると考えているので、このビジネスを調査
するチームを保有している。

今四半期は、ワイヤレスビジネスの売上は非常に小さかったが、まとまった
セグメントなので、売上項目を分けたままにしてある。

まだ、ワイヤレス広告ビジネスには、どんなビジネスモデルが最も適切なのか
評価している状況、ワイヤレス広告は、よりインタラクティブなマーケティング
になりつつあり、何をするにも、顧客の同意が必要となる。

戸外LEDビジネスの市場規模や、ポテンシャルは?
LEDビジネスは新しいビジネスで、自社の商業地のビジネスセグメントでも
重要な地位を占めるには至っていない、北京ネットワークは開始しされ
ているが、マーケットのポテンシャルについて、具体的な数字は持ってない。

だが、我々は、鍵となる都市でのLEDネットワークの拡大を続けるつもり
重要度が低下する都市については調査してない。まずは、ビジネス拡大
のために、第一級都市を調査している。
業績に影響するような数字になってくれば、より良い見通しを提供できる
基本的には、現在、ビジネスの長期的展望について評価中

販売部隊の再構成についてもう少し詳しく
販売部隊の再構成は7/1に行われ、実施されている。
それ以降は、効率が大きく改善。また7/1に販売ポリシーも
導入、3Qはこの事が大きく貢献。士気、効率、利益率など
の改善が見られる。

主要セクターの売上に占める割合?
売上全体に占める割合は、主要3-4セクターが最大で25-30%位


広告主の上位にコスメと日用品が入ってますが、これって前から
そうでしたっけ?通信とかはどうなったんだろう?
まあ、主要セクターが占める割合が小さいとは言え、コスメはガンガンに
売れてるはずですから、いい傾向でしょう

逆にガンガン売れてるから、ガンガン広告を打って、こうなった
のかもしれませんが。
自動車は微妙ですが、日用品もいいセクターだと思います。

2008-08-18(Mon)

FMCN フォーカスメディア 08-2Q

FMCN08-2Q


取りあえず、結果だけ
詳細は明日書きます。

予想NON-GAAP EPS 0.40 USD 結果0.44USD

1Qの売上ターゲット190ミリオン~195ミリオン 結果226ミリオン
NON-GAAP純利益ターゲット 54-55ミリオン 結果57.5ミリオン



今回の決算に伴い、モバイル部門の廃止を決定
また、COOがパーソナルリーズンのため、フォーカスをやめるようです。

2008-07-16(Wed)

フォーカスメディアが100ミリオンUSDの自社株買い取りプログラムを発表

フォーカスメディアは承認されたプログラム条件の下、
100ミリオンUSDまで自社のADSを買い取るだろう
この自社株買いは、マーケットが開いた時の時価あるいは
大口売買で時々行われ、マーケットコンディションや投資家の
利益にそぐう形で、直ちに有効になり、この先12ヶ月に渡り
実行される予定。
取締役会では定期的にプログラムを見直し、サイズや条件に
ついて調整の承認を行っていく予定。


会社側が大規模な自社株買いをするというのは、株主の利益に
大きく貢献する手段の一つで、その内の効果の一つとして、
会社は今の株価が安すぎると思っていると言うシグナルでもあります

フォーカスメディアの場合、オリンピック一ヶ月前なのに全然盛り上がらず
予想PERは会社側の予想の下限で14倍くらいです。
オリンピック効果剥落後の09年度の成長は低いかもしれませんが
やはり安いと言えると思います。

しかし、1Q終了時点で保有している現金は凡そ、283ミリオン、
しかも、まだまだ先行投資が大きくてフリーキャッシュフローはマイナスの
期が多い、状況で、1/3以上の自社株買いプログラムと言うのは自信の
表れなんでしょうか?

2008-06-06(Fri)

fmcnフォーカスメディア08-1qその②


◇CEOの言葉
08-1qの業績はモバイルのリストラの影響を受けた。
デジタル広告と、ネット広告ビジネスは今期も強いパフォーマンスを達成。
四川で発生した地震は、2qの営業に大きなネガティブインパクトをもたらす、とりわけ
地震のあった成都や重慶の広告ネットワークが悪化
だが、これらの影響は2qに限られ、08年下半期は引き続き強いパフォーマンスを得
られると考える。

継続事業からの総売上は161.6ミリオンで、前年同期比21.4.7%の上昇。

デジタル広告からの売上は、108.7ミリオンで、前年同期比113.4%の上昇
アウトドアLEDと映画館広告からの売上は、62.3ミリオンで、デジタル広告の57.3%
店内広告からの売上は13.7ミリオンでデジタル広告の15.9%
エレベーター内広告の売上は、29.2ミリオンで、デジタル広告の26.8%だった

08年3月末時点で、LEDディスプレイのトータルは119,240枚で、内114,426枚が
直接保有のネットワーク、4,814枚が地方代理店を通して保有している。

3月末時点で店内広告ネットワークのディスプレイはCGEN分を含めると61,420枚

ノンデジタルの販売可能フレーム数は225,473枚
3月末までにさらに、21,447のデジタルフレームをポスターフレームネットワークに
導入済み

ネット広告空の収入は、49.6ミリオンで季節性により、前期の57.2ミリオンから減少
1qは歴史的に広告売上は、一番弱い

08-1qの粗利益は65.5ミリオンで、前年同期の28.5ミリオンと比較して129.7%の増加
GAAP基準での粗利益率は、40.5%で前期の47.8%から低下、利益率の低いネット広告
が増えたことが原因。
株式ベースの給与は0.3ミリオンで、買収に関連する無形固定資産の償却費は7.3ミリオン
ノンGAAPで粗利益は45.2%だった。
また、株式ベースの給与、買収に関する無形固定資産の償却を除く、デジタル広告の粗利
は53.9%、ネット広告は26.3%だった。

→ネット広告は確かに増加傾向では有りますが、全売上に占める割合では
前期の方が大きかったですね。
また、ビジネスの拡大に伴い、全体的に粗利益率は前年同期比でもデジタル広告で
2-3%、インストアに至っては20%以上減少しています
インストアは前期粗利はマイナスだったので、今回改善したといえますが、デジタルの
他の二つはやっぱりマイナスですね。

今期の買収に掛かる無形固定資産の償却3.3ミリオンと株式ベースの給与8.3ミリオン
を含めて営業費用は39.2ミリオン。
販売及びマーケティングに掛かる費用は、買収に掛かる無形固定資産の償却費3.3
ミリオンと、株式ベースの給与4.6ミリオンを含め22.4ミリオンとなった。
一般管理費は株式ベースの給与3.7ミリオンを含めて、18.6ミリオンとなった。
株式ベースの給与と買収に掛かる無形固定資産の償却を除いたノンギャップの営業
利益率は28.2%、前期は36.6%だった。

→こちらも、前年同期でノンギャップの営業利益率は33.8%だったので、5%強下落
でこちらも楽観できる状況ではないですね。

今まで購入した全ての無形固定資産に掛かる償却費は今期、10.7ミリオン
株式ベースの賞与は8.6ミリオンで全売上の5.3%であった。
所得税の合計は5ミリオン

モバイル広告ビジネスのリストラに伴い、79.3ミリオンの減損を計上
結果としてGAPPベースでは今期53.8ミリオンのロス、epsは-0.42となった
購入した無形固定資産の償却、株式ベースの給与、モバイルのリストラを除いた今期の
ノンギャップ純利益は、44.8ミリオン、一株益は0.34usd

営業cfは7.6ミリオン、売上金回収期間は127日、CGENの売掛金40.7ミリオンを考慮した
こと、ネット広告の回収期間が長くなった事が原因
現在のキャッシュは283ミリオン、1ADSあたりでは、2.15usd

→ちなみに、投資キャッシュフローは120ミリオン弱で今迄で最大ですね
まだまだビジネス的には大きくなる余地は大きいようです。

◇アウトルック
四川で起こった地震の影響を踏まえ、ワイヤレスの非継続事業を除いた08年の売上は
820-850ミリオンに引き下げる(前回のガイダンスでは860-890ミリオン)
08年の株式給与、買収した無形固定資産の償却、モバイル広告事業のリストラの減損
を除いたノンギャップベースの純利益は、240-260ミリオン(前回のガイダンスは260-280
ミリオン)、希薄化考慮後年間平均ADSのトータルが136ミリオンと仮定して、1.76-1.91
usdになると考えている。

アニュアルコンセンサスが1.95なので、2.05-9.7%減ることになります
このepsを前提とするとperは20.9-19.26倍となります。

08-2qの予想総売り上げは190-195ミリオン、株式ベースの給与、購入した無形固定
資産の償却を除いたノンギャップの純利益は54-55ミリオン、合計の平均ADSを133ミリ
オンを基準に0.4-0.41usdになると予想。

今期と比較すると、売上で、9.45-12.33%の増収、純利益で20.5-22.7%の増益予想
ですね
2008-06-06(Fri)

fmcnフォーカスメディア08-1qその①

fmcn08-1q


今期はほぼ予想通りの着地、四川で起こった地震の影響で、2qの業績を
下方修正しました。
ヴィジョンチャイナも成都でバス会社と契約しています売上に占める割合は
分りませんが、ある程度影響があることも覚悟しておいた方が良いかも
しれません。

今回は、一部事業のリストラがあったり、無形固定資産の償却が大きかったりで
ちょっとわかりずらいことになってます。

◇ハイライト
モバイル広告事業のリストラで79.3ミリオンの損失

→この分は、非継続事業として分かれていたので、上記表には加えてません

株式ベースの給与、購入した無形固定資産の減価償却、及び一時的な要因を
除いたnon-GAPPの希薄化後純利益は、44.8ミリオンで0.34usdだった。

→以降、PLの数字と、文章に記述されている数字がずれてますが、文章の数字を
そのまま使います。

08-1qのデジタル広告からの売上は108.7ミリオンで、前年同期比113.4%の
増加

商業施設のLEDネットワークとアウトドアデジタル、ビルボードネットワーク(デジタル
ではない)、映画館広告ネットワーク、からの売上は前年同期比96.8%アップの
62.3ミリオンだった。

CGEN Digital Media Company("CGEN")を含む店内ネットワークからのサービス
収益は17.3ミリオンで前年同期比160.2%の増加。
CGENは08年1月2日に買収を完了、店内広告のマーケットでリーダーシップの強化
に繫がる。

エレベーター内ポスターネットワークからの売上は29.2ミリオンで前年同期130.3%
の増加

ネット広告からの売上は、49.6ミリオンだった。
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