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2008-08-14(Thu)

BlizzardがNTESにゲームのライセンス供与、ザ・9は暴落

ザ・9の大黒柱ネトゲWOWを開発したブリザードがネットイーズに
StarCraft(R) II と Battle.net(R)の運営ライセンスを与えました。

ザ・9のWOWに対する依存が先日の決算でも見えていたため
(と言うか、前からですが)
ブリザードが別会社と提携したのは、かなり痛手、次の一手が
欲しいと思っていたら、それ以前の問題が起こってしまったと
言えるかも知れません
逆に、PWRDのような自社製ゲームの場合はこんな懸念も無い訳で
最近好調にライセンス契約で手を広げるPWRDと暗雲立ち込める
ザ・9との差が際立つような印象を受けます。

ネットイーズはザ・9とは対照的に、ここからどうやって業績を伸ばすか
と懸念されていたところで、キチンと手を打ってきた訳ですので
これは良い話と取れるかもしれません、一方で、優良ゲームの奪い合い
とも取れるわけで、こういう競争が激しくなれば、必然的にコンテンツの
価格が上がり・・・というストーリーもありうるのではないでしょうか?
そういう意味で、一番メリットがあるのはブリザードかもしれませんね

 8/12
ブリザードとネットイーズは、StarCraft® II, Warcraft® III: Reign of Chaos(TM), Warcraft III: The Frozen Throne(TM), and Battle.net®の運営ライセンス契約を
締結した。

→調べて見ると、ブリザードの主要ソフトは
StarCraftシリーズ、Warcraftシリーズ(WOWもこれに入る)、ディアブロシリーズ
の三つ、今回の契約は、WOWを除くWarcraftシリーズの最新版と、その拡張パック
StarCraft® IIは、まだ発売されていない模様で、ブリザードの最新作
と言う事で、これは本格的に、ネットイーズに乗り換えたようにも見えます。


ブリザードと、ネットイーズは、営業ライセンスを得たゲームのと、中国のBattle.net
プラットフォームのサポートをするための、ジョイントベンチャーを設立
→これもやっぱり、ネットイーズと本格的に組むと言ってるような

◇ブリザード CEO  Mike Morhaime
ネットイーズは、中国のゲームマーケットでリーダー、共同でハイクオリティーの
エンターテインメントを中国のネトゲ市場に投入するのを楽しみにしている。
このパートナーシップは、中国市場で共にコミットメントを続けていく証。

ライセンス期間は、中国でのStarCraft II商業運営開始から、相互の一年リニューアル
期間月の3年間。
この契約の元、ネットイーズは節目ごとにライセンス料とある種の追加料金の保証、
ジョイントベンチャーにか掛かる営業費用を支払うと共に、期間中売上ベースの
ロイヤリティーを支払う。


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