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2009-06-10(Wed)

sina 09-1q

09-1Q_20090610183248.jpg

SINAの09年第一四半期です

予想EPSは0.22 出てきた数字は 0.23
と少しだけ良かったです。
直近四半期で見たPERは22倍といったところ

来期の予想は85-89ミリオン、ロイターのアナリスト平均は92.4
だったそうです。

アーニングコールはまだですが
ざっと見ると、

売上は広告事業が弱いですね、売上に占める原価の割合も一気に
高くなり、5割を超えてしまいました
2Qには、今期と比較して28-35%程度の増益を見込んでいます。

逆に、非広告事業である、モバイル付加価値ビジネスは、それ程弱含んでは
いませんが、来期は殆ど伸びない予想になっています。
粗利益率は、まあこんなもんだろうという感じでした。

営業利益率も大分低くなってしまいました。

営業キャッシュフローは15.9ミリオン、前年同期は24.7ミリオン、前期は44.5ミリオン
現金は、自社株買いを行って、50ミリオンへった。
バランスシートの方は実質無借金で、問題い。

自社株買いは、取締役会で承認を得た100ミリオンの内、合計50ミリオン買った
残り50ミリオンも様子を見ながら買っていく予定。

Announced Merger
基本的な条件は変わっていません、fmcnの戸外広告事業(LCD、ポスターフレーム、店内
広告ネットワーク)を47ミリオン普通株式と引き換えに買収します

現在、商務省がアンチトラスト法に抵触しないか検討しているところ
検討が完了し、3Qに許可が得られれば、3Qが終わるまでにはこの取引を
完了する予定。
という事で、後3ヶ月強くらいを見ておかないといけないようです。

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2008-11-18(Tue)

SINA08-3Q②

自動車、金融、住宅からの広告売上は、前年比で87-98%伸びている
しかし、前期はこれらの占める割合が、58%だったのに対し、今期は52%だった

今期、これ以外の成長ドライバーとなったのは、テレコムサービスが前年比154%
日用品が、100%伸びとなり、この二つの業界が、今四半期の売上の16%を占めた

→3Qは相対的にディフェンシブセクターが強かったようですね


世界的な金融危機とグローバリゼーションが既に中国経済に悪影響を
与えている事に疑いは無く、オリンピック後の中国全体に経済スロー
ダウンが起り、少なくともマーケットの不確実性、或いは広告マーケットへの
不可避のインパクトを与えると見ている

4Qは、広告契約のキャンセルこそないが、広告クライアントが予算の使用に
ついてより注意深くなっているように感じる
主要顧客である3つの業界では、金融セクターが株式市場の低迷により、やや
弱くなってきている

広告市場で、現在の注意深いセンチメントが続けば、広告クライアントの予算決定
プロセスのタイミングに影響を与え、来年のヴィジリティが低下するかもしれない
来期の広告市場の伸び率を予想するには早すぎ、幾つかのトレンドを理解しても
らいたい。

まず第一に、政府は比較的高いGDP成長を維持し、経済を刺激するためなら
何でもすると決定。
数日前には、4兆元に上る刺激策を発表した。
さらに、中央、地方政府は、国内マーケット祖刺激する幾つかの計画と方針を
立ち上げ、現行のプランが不十分であるのなら、更なる方針をパイプラインに
用意している
中国経済は、国内消費によってさらに支えられ、国内の広告需要をさらに創造する
と予想される

第二に、中国のネットポータルは、ネットユーザの急速な伸びに支えられ、リーディング
メディアプラットフォームになってきている。
これは、5月に新センで起きた地震や、8月の北京オリンピックを大々的にカヴァーした
後益々その傾向がある

経済の原則に際し、広告主は寄りメディアの選択を強めている。
同社はこれにより、オフラインからオンラインメディアへのシフトが寄り進むのでは
無いかと見ている

実際、クライアントの過半が、来年に向けネット向け広告の割合を増やす計画

自動車販売は今年の9ヶ月間で、10%をやや上回るくらいだが、SINAの自動車広告は
この期間で、前年比87%、株や不動産が大きく落ち込んでも、同社の広告売上は
9ヶ月で倍になっている。

来年のビジリティが低くても、同社は競争力を持っている

モバイルビジネスは、4Qも健康な成長が続き、このトレンドは恐らく来年も続くと見ている。


現金が沢山あるけど、自社株買いや買収は?
自社株買いについては考え中、買収は随分リーズナブルが増えてきたのでありうる
具体的なターゲットは秘密

MVASについてもっと詳しく
こっちの方が経済環境の影響は受けにくい、これは、サービスを消費者に
非常に小額の支払いで提供しているからだ
一般的には、環境が良好になり、営業も非常にスムース、09年もこのトレンドは
続く
また、テレコム業界の再編もチャンスを提供してくれる

来年の成長について言えば、住宅や金融セクターに引き続き重点を置いていく
人々は、現在のマーケット状況からこれらの産業について心配しているが、幾つかの
車メーカーの人々と話したところ、彼らは、来年一桁程度と低い物の、成長を見込ん
でおり、多くの関係者が、ネット広告の予算を増やす事を示唆した

住宅の販売は、全然ダメだが、マーケットは良くなると見られており、ネット広告予算は
増えるのではないかと思う。
来年に向け、住宅価格販売の好転に乗る準備は万端となる

三つ目の、金融セクターについては二つのトレンドがある
一つは、株式相場の軟化で、投資ファンドからの売上は数四半期で大きく減少した
近い将来に、これらの売上が回復するとは思っていない
しかし、大手銀行や、保険会社の広告予算をより多くひきつけることが、そのマイナス
影響を相殺する手助けになっている
大手、商業、外国銀行と、保険会社は、08年からネット広告予算を増やし始めており
来年も増やしてくれると思う

日用品など、あまり景気の影響を受けないセクターにも注目していて、来年はそういった
産業でより多くの売上獲得を目指す
また、旅行や医療サービスセクタなど歴史的に売上が少ないところにも、シェアを伸ばせ
るよう投資して行きたいと考えている

最後に、ネトゲは、大きな産業であるが、広告売上では、十分なシェアを取れていない
来年の広告売上獲得に向けプラットフォームを改良する

自動車や住宅マーケットは更に悪化し、売上が減ったらどうするかだが、現在コスト
不確実性のため、大きくビジネスを拡大するよりも、コストコントロールを強調し、
より利益の上がる事業を目指す

ワイヤレスポータルについては、将来に向けて焦点を当てているものの一つであり
特定のプロジェクトに向けて、人事や、コンテンツ、等に多く投資しており、今年は
ユーザー数が2倍以上に拡大した。
現在のユーザーは一日200-250万人くらいだろう
これらの内多くは、ニュースやコンテンツを求め、自社のサイトに来てくれる
まだ、幾つかの広告フォーマットを実験している段階で、来年に向けても、特定の
ポータルにより多くの投資をしていく。


国際的企業と、国内企業に差は感じるか?
どちらかというと、国内企業にポテンシャルを感じている
多国籍企業は、中国マーケットで最初に広告を採用したが、あまり多くは無い
だが、潜在的成長に関しては、多くは国内企業から来るだろう。

コンテンツについて
過去数年に渡り、中国の多くのウェブサイトは、独占コンテンツで競い、自社も
活発な競争者だった。
多くのコンテンツは、メジャースポーツイベントのような大きな投資を必要とし、
この競争は、まだ続くと思う
09年には、世界的なメジャースポーツイベントは無い

投資に対するリターンや、コストパフォーマンスを考えると、必ずしも独占コン
テンツ外囲という訳ではない、2010年のワールドカップの入札が始まるが
入札するか、独占コンテンツでいくか、他者のサイトと共同でいくかは、コスト
ベネフィットを見て考える

その他のコンテンツについては、いつも異なるコンテンツパートナーシップと
仕事をする事で手にいれている。
旅行エリアに関して言えば、一般のコンテンツであり、それらのコンテンツには
全く金は使っていない

コンテンツパートナーは2000以上、内80%以上に金は支払っていない
コンテンツコストに関して言えば、オリンピックやその他のスポーツイベントに
大金を使ったわけで、09年に幾ら増えるなどの対比は意味が無い


直接販売と、代理店販売の比率はどうなってる?
直接得販売チームを通してでも、初めから代理店を使っても、殆どのコンテンツは
結局代理店を使って契約している
現在、4割が自社の直接販売チームが関与するクライアントで、残りの6割が
純粋に代理店を通じた売上


09年度の広告費の値上げは?あるとすれば幾ら?
通常、2四半期ごとに値上げをしている、前回は4Qでちょうど上げたところ
次回は09年の2Qだ。
値上げの幅は大体、1Qの間に行うマーケットの評価による、どれだけ値上げ
するのかについては、今はコメントできない

オリンピック後のマージントレンドは?
4Qは余分な費用を使わないので、確実に回復する。
09年は、粗利益や営業利益という観点から言えば、将来の売上見通し次第で
今は分らないが、スムースに売上が伸びれば営業利益も基本的には回復する


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確かに減速感は見られるようですが、不調な業界でも売上は増えると、それなりに
強気のようですね。
フォーカスメディアのような、クライアントが注意深くなっているとはいっても、、契約が
延期されたとかは無いようですね
フォーカスメディアのクライアントトップ3はコスメ、日用品、自動車、そして伸びているのが
金融セクターです
ですが、SINAの場合は、自動車は成長率が落ちるもののまだ伸びるとしており、
金融も、悪影響は大分相殺できる、日用品は、減速の影響は受けにくいとしています。
コスメは日本では、最後まで支出を減らさないとされるほどディフェンシブな分野
ではあるのですが
うーん、どうも、フォーカスメディアのビジネス自体がクライアントに対して相対的に
何か魅力が乏しい可能性も、否定できないような気がします。
2008-11-14(Fri)

SINA08-3Q①

08-3Q_20081114143030.jpg


2Qのカンファレンスコールで
「自動車、金融、不動産、からの広告売上は全体で、07-2Q比92%成長し
広告売上全体の58%を占めた。

不動産セクターが07-2q比159%伸びて、金融サービスセクターを追い抜き
売上成長の最良セクターとなった。」

等と語っていた、SINAですが、やはり4Qの広告売上は減益になるようです。
VISNとFMCNの強気と弱気の差も気になるし、ちょっと詳しくみてみます。


◇CEO Charles Chao
北京オリンピックを上手くカヴァーし、激しい競争やオンラインメディアでの
やブランド広告スペースでのリーダーシップを試されたにも拘らず、今四半期の
売上高は、初めて100ミリオンUSDを超えた。

世界経済環境は、全般的に大きく悪化しており、中国でのオリンピック後の広告
マーケットは、不確実性を増し、厳しい物となってきているが、SINAは競争力を
維持できると信じている

Financial Results

広告売上は、前年比66%増、前期比17%の増だった
広告売上は、ブランド広告が、オフラインからオンラインにシフトする事で
伸びている。

広告以外の売上は、前年比58%、前期比11%の増だった
08年の3QはMVAS(mobile value added survice)の売上が前年比63%、前期比11%増え、
27.1ミリオンとなった
このモバイル売上の成長は、主に運営方針と、政府の規制、ビジネス環境が
安定化したことが大きい

NON-GAAPの広告粗利益は59%、前年は65%だった。
広告粗利益の低下は、オリンピックに関するコンテンツの購入費用が発生した
事がメイン。

MVASの粗利益率の低下は、売上の配分に関する取り決めに対するコスト(?)が
増えたために

NON-GAAPの営業費用は、36.9ミリオンで、前年から60%の増、前期比では1割
増えた。これは、北京オリンピックに関して、マーケティング費用が高騰、エンジニ
アやその他の人件費も高くなったことが要因
金利、その他の収入は、会社感の配当に関する為替差益が3.5ミリオン
ウェブアプリケーション会社の過半持分を取得した事で、投資損失が0.8ミリオン
等がメイン。

今四半期の実効税率は、16%.

NON-GAAP希薄化考慮後の純利益は、0.44USD

今期末、キャッシュと短期投資は562.5ミリオンで、前年末より123.1ミリオン増えた
営業キャッシュフローは+26.9ミリオン、前年は19.6ミリオンだった。

→前期の営業CFが25.3ミリオンなので、今期は1.6ミリオン
と、やはり減速感があります。
売掛が少し増えて、前期大きく増えてきた、買い掛けがまたもとの水準まで
減ったのが一つの原因だと思います

2008-08-11(Mon)

SINA 08-2Q②


案外良かったように見えたsinaですが、弱いですね
どうも販売費の伸びが気に入らないと言う意見があるようです
一応、どんなところが広告費を沢山出してるのかも面白そうもう
なので、少し見ておきます
the9はWOWを超える業績をどうやって出していくのかと言う懸念
があるようです。PCUベースで考えて、全体が130万で、WOWが
100万超なので、WOWが約77%とも考えられます、一極集中しすぎ
と言われても、仕方が無いように思います。
次のヒット作にが見えて来て欲しい所です
この辺りは、ヒットするか否かには関わらず、自社製ゲームだと
発売スケジュールをある程度管理できると言う強みはあるでしょうね


自動車、金融、不動産、からの広告売上は全体で、07-2Q比92%成長し
広告売上全体の58%を占めた。

不動産セクターが07-2q比159%伸びて、金融サービスセクターを追い抜き
売上成長の最良セクターとなった。

PNICから発行された、新しい半期中国ネットレポートでは、中国のネット
ユーザーは6月末までに2億5300万人に達し、世界最大のネット国となった。
中国のネット人口の急速な増加は、取分け北部で、ネットメディアの浸透を
急速に進め、マーケティングで、ネットの競争力が強化する事になった。

中国経済と住宅マーケットの下落にも拘らず、広告主がよりコスト効率の
良いマーケティングキャンペーンを打ち、より多くの視聴者へ訴える事が
出来るため、既存メディアからネット広告へのシフトが続くと見ている。

また最近のレポートで、81%以上の中国人が、ネットでニュースを読んでいる
と言う結果がある。これは、前回の調査より、10%高く、また、他国よりも高い
数字。


SINAのメディア影響力は、四川地震をカヴァーした事で、さらに明らかになった。
地震の報道に関しては、ブログ、ポッドキャスト、ビデオ等の双方向コミュニティーを
全て統合し、報道に努めた。
結果として、トラフィックは劇的に増加し、ブランドイメージは高まった。

モバイルビジネスに目を向けると、前期比13%増、07-2Q比44%の
増だった。
引き続きプロダクトラインの充実と、マーケティングチャネルの多角化を
図ってゆく、MMS(Multimedia Messaging Service)、SMS(short message
service)が、今期成長の鍵となった。
モバイルの付加価値サービスマーケットはまだ競争が激しいが、規制環境や
営業マージンがより安定した事は嬉しく思う。


トップ3のカスタマーセグメントは、引き続き強い成長モメンタムを維持している
自動車は前年比77%増、金融サービスは91%増。
中国最大の不動産代理店であるe-houseとのパートナーシップは正しい布石
である事を証明している。
不動産広告売上は前年比139%、前期比46%増だった。


もしも、09年にGDPがスローダウンしたら、全体的な広告需要のスローダウンを
かわせるのかな?
広告ビジネスについて言えば、中国の景気により左右される。
だが、ネット人口が急速に拡大しているし、人々はよりメディアを選ぶようになって
きているネットは明らかに、既存メディアに対してシェアを奪う立場にある、そのため
中国全体が受けるようなダメージは被らないと思う。

3Qの粗利益率はどうなるかな?
2Qよりかなり高い売上を予想してるが、明らかに2Qの利益率レベルからは低下する。
オリンピックには、既存メディアや、ニュースとは異なる多くの有料コンテンツを
確保している、特にVOD(video on demand)の権利を買った。
これら全てをあわせると、巨額の費用がオリンピックのコンテンツコストに
なっている。
これらの費用は一度きりの物だし、沢山のユーザを引き付け、ブランドの認知度を
高めると言う二つの目的がある。

よって、3Qは粗利率が一時的に下がるが、4Qは2Qから見ても上昇すると思う。

3Qは売上がかなり伸びるガイダンスだけど、料金表は最近改定したの?
オリンピックチャンネルの貢献は?


3Qは実際通常の料金表は改定していない。
大抵は、2Qと4Qの半期に一回改定する事にしている、だからオリンピックが無ければ
値上げはしなかった、オリンピック向けに作った在庫は、ニュースサイトだけではない
なので、それらの在庫は全然違う値段で売っている。


主要広告主の金融、不動産、自動車セクターは、1Qはかなり伸びたけど、今は
フィードバックや発言を見ててもちょっと悪いよね広告予算に影響しない?

オリンピック期間中は、スポンサーでなく需要期に沢山予算を使いたくないので、
それらセクターの幾つかの広告主は、少し広告予算規模を縮小した。
なので、これらセクターについては8月ある種の縮小を見ている。

不動産セクターは基本的にそれ程インパクトは無かった
だが、車などの耐久消費財の会社は、オリンピック関連の広告費をあまり
出さず、8月は規模を縮小する傾向にあるが、彼らがキャンペーンを実施する
事も確認している。

金融セクターは、株式市場が悪かったりするので、予算が減少する方向だと思う

その他は、オリンピックから悪い影響を受ける事はないと思う。
オリンピックは、メジャーイベントで、過去のそれれらと同様、説く敵の期間に人々は
お金を使う、だが一方で、オリンピックに関係の無いところでは、いつもより使わない
セクターが違えば、顧客も違う

3Qはマーケティングコストが大分かかるみたいだけど、実際どれくらい?
4Qはどうなる?
多分、2-3ミリオンUSDのオリンピック向け追加マーケティングコストが掛かる
4Qは基本的に落ち着くと思う

地震で2Qから3Qへ売上がズレたりはしなかったの?
それは無い

最近の新しい広告主はどんな企業?
主要3セクター以外で今後の、成長を牽引するのは?
2Qはオーダーベースで、広告主は大きく伸びた、トータルの広告主は600以上に
達したと思う。
これは07-2Qと比較して18%以上。最近の新顧客は、FMCG(fast-moving-
consumer-goods:日用品)やネットサービス、そして特にイーコマース等
実際別のセクターから来ている。国内の不動産マーケットに拡大していくに
従い、不動産顧客からの新規顧客はそれらより少なくなっている。

新規顧客が主要3セクター以外から来ているので、成長の主要な鍵となるのは
ネットサービスや、チャイナモバイルやチャイナテレコム、などの全てを含む
テレコミュニケーションといった日用品のセクターになると思う。


4Qの売上予測は?
3Qと比較するとやや下落すると思う、2Qと3Qの間になるだろう、不確実性も
あるので、はっきりとは言えない。

2Qにおいて主要3セクターは売上の何%を占めるの?
3セクター全部で、58%位、そのうち自動車が半分を少し上回る感じ。
今期は4月に、メジャーな自動車ショーが中国であったので、自動車の割合が
少し高かった。

2Qと3Qのオリンピック費用はどの位?
オリンピック向けのコストは、写真やビデオというように、オリンピックそのものに
絡む話なので、2Qは殆どかかってない。
3Qは多分8-9ミリオンUSDの追加コンテンツコストが掛かる


大企業と中小企業はそれぞれ広告売上の何%を占めてるの?
非常に大きなブランド力を持った会社ではなくともそれなりにデカイ企業からの
売上が殆ど、SMEからの売上は非常に小さい。大体10%位だろう

→まあ、基本的に全国紙みたいな物だから、地方の中小企業が広告を載せるなら
もっとふさわしいメディアがあるわな


2Qの広告主は300って言ったっけ?
いや、600以上694-700位だ。


新サービスは?
二つのエリエアに注目している
一つは、より良いサービスを提供すると言う意味で、自社のオンラインメディア
プロパティーに違った製品を作ってゆく
もう一つは、より重要で、WEB2.0プロダクトの作成に焦点を当てる事にある
ビデオ広告と、WEB2.0広告に関するコミュニティーが来るべきトレンドとなると
見ており、より多くをここに投資しなければならない。
これらの施策により、将来の成長を達成し、来期にはより多くを報告できると思う

2008-08-07(Thu)

SINA 08-2Q①+オリンピックニュースを5ヶ国語で報道

SINA08-2Q

オリンピック広告は、割とコンテンツのみ若しくはそれに近いサービスを提供する
会社のパフォーマンスが良いような気がします。
逆に、クリアーのような具体的なものや、顧客側でのアップグレード
が必要なSTVが振るわなかったですね。

コンセンサスは売上$89.5 million ,NON-GAAP EPS40 cents
で両方とも上回ってきました。

広告の売上は64-65ミリオンUSDという自社のガイダンスの上限を達成

広告以外の売上は24-25ミリリオンと言うガイダンスの上限を上回る物だった

NON-GAAPの純利益26.2ミリオンUSDは希薄化後EPSで、0.43USD

◇CEO  Charles Chaoの言葉
広告の売上は前年比59%伸びて、純利益が74%の伸びを達成するキーとなった
積極的なマーケティングと、競争相手のネット広告業者によるコンテンツ買収の
中にあり、SINAが利益率を改善した事は、ブランドエクイティーやコンテンツ・商品
提供、中国市場でのメディアの影響力において、SINAの比類なきリーダーシップを
証明する事となった。
広告事業のモメンタムは3Q、オンラインメディアとしてオリンピックの全貌を報道する
準備が整った事で、更に加速すると見ている。

◇Financial Results
広告の売上は、07-2Q比58%増、前期比36%増
中国国内の広告売上は63.4ミリオンで07-2Q比59%増、前期比37%増だった
広告の売上が全体に占める割合は、前期比67%増、07-2Q比69%から増加し
71%となった。

広告以外からの売上は、07-2Q比42%増、前期比12%増だった。
MVASの売上は、広告以外からの売上の93%を占め、07-2Q比44%増、
前期比13%増だった


広告セグメントの粗利は64%で、07-2Qの62%、前期の60%から上昇した
株式による給与と、無形固定資産の償却費を除いた広告セグメントの粗利は
65%で、07-2Qは63%、前期は62%だった。
粗利の上昇は、コストの増加よりも売上の上昇の方が早かったため。

MVASの粗利は55%、07-2Qは61%、前期は56%だった。
この粗利益率の低下は、売上配分の協定による物。


営業費用は、36.6ミリオンで、07-2Q比49%増加、前期比28%の増加だった。
株式給与と無形固定資産の償却を除くと、33.4ミリオンで、07-2Q比47%増、
前期比で29%の増だった。
営業費用増加の原因は、マーケティングに関する費用の増加がメインで、もう少し
小さい原因では、エンジニアと販売、その他に掛かる人件費が上昇した事による

その他の収益は3.2ミリオンで、主に会社間の配当金から来る為替による利益
がメイン。今期は、自社の子会社であるE-House (China) Holdings Ltdの少数株主
持分を売却した事により、3.1ミリオンの利益を計上した。

今期の実効税率は、16%を想定している

キャッシュは540.9ミリオン、営業キャッシュフローは25.3ミリオン、07-2Qは
20.9ミリオン、前期は23.3ミリオンだった。


◇Business Outlook
3Qの、付与されるかもしれない新株を除いた、株式ベースでの給与は3.5-4ミリオン

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英語ニュースポータルであるSINA English ( http://english.sina.com )は、
北京オリンピックニュースを、英語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、アラビア語の
5つの言語でカヴァーすると発表した。


SINA EnglishにあるThe Olympic Channel ( http://2008.sina.com.cn/en )
では、北京オリンピックの試合と共に中国の人や文化を理解する上で手掛かりと
なるような最新ニュース、ビデオ、写真、を提供する。
またスポーツ報道や現地の専門性という意味でのリーダーシップを利用して、オリンピックの
裏側にあるエンブレムやマスコット、ホストシティーの紹介などのオリンピックの多様な
側面をベテランの編集チームが特別な記事と興味深いディスカッションを通じて提供する

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