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2008-12-10(Wed)

東江環保の5割子会社が

少し複雑な話ですが、東江環保の50%子会社であるShenzhen
Resourceがこの子会社の残り50%の持分を持つ会社SHWTS
(Shenzhen Hazardous Waste Treatment Station)との廃棄物処
理契約を締結しました。

Shenzhen Resourceは有害物のリサイクルやりサイクル品の生産
販売等ををおこなっています。
SHWTSは危険物処理、及び廃棄ビジネスを行っており、それに伴って
大量の化学廃棄物を回収しています。
今回は、SHWTSの回収、生産したものの内、錫や鉛を含む物質をリサイクル
して、販売できる契約のようです。

年間の売上高は、大体17ミリオンRMB程度、期間は2010年までを予定
しています。
直近四半期で見ると、この会社の売上は800ミリオンくらいなので、17/2=8.5だと
1%くらいの話のはずなんですが、今日は随分と上げてましたね

まあ、資源株が高くなったことの恩恵にあずかったのでしょうか
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2008-11-10(Mon)

8230東江環保08-3Q ②

Business Review
世界経済の減速リスクに対応するため、同社はタイムリーに営業戦略と
投資プランを調整しており、投資を引き締め減速、コストコントロールを
強化している。

ビジネスの拡大に関しては、安定した営業成果の成長を維持するため
固形廃棄物処理と廃棄ビジネス、環境エンジニアリングビジネスを開発
する努力をしている。

Industrial Waste Treatment and Disposal
今期は、更に産業廃棄物処理ビジネスを拡大。
利益の上がる資源を主要顧客と新たな分野に展開する事で、アグレッシブに
マーケットシェアを拡大、新たなビジネスチームを作り、固形廃棄物の専門家を
雇うと同時に、固形廃棄物処理基地の処理能力、保管倉庫を同時に拡大した
これら、二つの面での努力を通じて、固形廃棄物処理ビジネスは強い成長を
維持した。

省エネと、様々な基準で残すとコントロール、によりポジティブな結果を達成している
マーケットのコンディションに従い、資源を統合、リサイクル商品の構造調整し錫
商品に焦点を当てている。
9ヶ月間での錫商品からの売上は、424.84%成長し、37.5ミリオンとなった。

Municipal Waste Treatment and Disposal
都市ゴミ処理と廃棄は、予定通り新たなプロジェクトがスムースに
進展した。
①Xiaping Landfill Gas Power Generation Project
9ヶ月間で62,289,000元の売上を記録した。

→2Qはデータが無いので分りませんが1Qの売上は3,153,000元
なので、大分売上が伸びてきましたね。

②Lao Hu Keng Project
発電ユニット、設備、メタンの前処理償却装置の購入が完了し、
初期ステージの作業を開始した

→1Qで開発・設計段階だったプロジェクトですね。
間もなく、売上も上がるようになるのでしょう。

③Municipal sludge project
試験運営ステージに入っており、都市汚泥の受け入れと処理を開始した

→これは08年初めに開始した新セン市と共同で行う試験プロジェクト
一応汚泥となってますが、多分、汚水や下水処理がメインのようです

④ゴミ収集サービス
完全子会社である Lik Shun Servceis Limitedが5年間のゴミ収集を
香港の沙田で行う契約を結んだ。
この契約は合計36,900,000HKD

→これは5月に買収した会社が新たな地区でも契約できたという話


Environmental Engineering and Consultancy
戦略的なビジネスの変革に向けた目標と並行して、環境エンジニア
リングとコンサルタントビジネス開発に焦点を当てている。
環境エンジニアリングビジネスの統合と、専門的で大きな開発を実現するため
環境サービス支社を設立、今期ビジネス拡大において、大きく前進した。

環境エンジニアリン建設の合計契約額は9ヶ月間で約41,500,000RMB
で、昨年から291.5%増えた。
環境エンジニアリング事業に関しては、この四半期に営業クライアントの
数が3から22へと増えた。

環境エンジニアリング建設と運営ビジネスは、揚子江デルタの様々な
プロジェクトと交渉中である。

Financial Review

売上の成長は主に、工業固形廃棄物処理ビジネスで、81,445,000RMB
の売上を記録、91.25%の伸びを記録した。
環境保護システムの運営とコンサルティングサービスは107.23%伸び
52,735,000RMBとなった。

この二つが新たなる成長の源となっており、将来的にも高成長を維持できると
予想している。

営業利益率は、廃棄物処理とリサイクルビジネスのコストコントロールを改善
した事、工業固形廃棄物の利益率が比較的高かった事で向上した

販売及び営業コストは主に販売規模の拡大による物だった。

管理費は売上の13.66%を占めた、前年は10.28%だった
この増加は、都市ゴミ部門により多くの資源を投資したことと、事業の拡大によるもの


・Future Prospects
サブプライムの影響は中国経済や企業にも悪影響を与える
この状況下で、販売モデルや、価格メカニズム、投資、ファイナンス、人材
等を安定したビジネスの成長を支えるため、戦略的な調整を実行する

同社は総合的に利益の最大化と、費用の最小化というポリシーを進め
厳格なコストコントロールと資本収支を導入、新たな利益源の確認と蓄積
を深く追求することで、リスクマネジメントのステップアップを図ってゆく
将来のマーケット開発の予測し正しく対処する戦略を採ることで、経済の悪化を
生き延びる事ができると信じている。

→具体的な話ではないですね


---------------------------------------------
さて、今日は巨大な財政出動が発表されたため、インフラ関連など大きく
動いた会社も多かったと思います。
一方で、商品市況や海運市況などにも大きな値動きがありました。
株式市場が持ち直してきても中々プラスに転じませんでしたが、これを気に
反転するのか注目していきたいところです

一方でこの会社の内容を見ると、資源リサイクルの話は無く、新プロジェクトも
公共分野に関するもので占められており、やはりこちらの安定して利益が
得られる業界に力を入れているように思います。
とは言え、まだコアビジネスは変わっていません。
恐らく、今回の財政出動にも環境ビジネスが盛り込まれているのでは?
と期待したいところです。

まあ、いずれにしてもこれだけ巨額ならば、商品に与えるインパクトもかなり
あるだろうし、そうなってくるとまた、利益も伸びてゆくと期待したいところです。

ただ、今回の景気刺激策で一番株が上がるのは、潰れかかっている会社
のような気もします。
もちろん、本当に潰れてしまっては元も子もないのですが
2008-11-08(Sat)

8230東江環保08-3Q

取り合えず数字のみ

08-3q_20081107235626.jpg

例年の如く利益率がちょっと悪いですね。
数字の伸び率はやはり鈍化してきています。
あとは、税金が高くなったのが大分響いてますね。

まあ、そうは言っても前年同期と比較すれば2桁増を余裕で
維持できているので、この決算のみで考えればちょっと売られすぎ
にも見えますが、、、問題は4Qですよね。

2008-08-10(Sun)

東江環保②


・Operation Management
上半期に、自社のビジネスを、2つのビジネスの戦略や将来の発展
の道筋を並行して管理するため、「工業固形ゴミビジネス部門」と「都市固形ゴミ
ビジネス部門」の二つに分類した。
この調整により、本社のビジネス機能が低下し、専門家と、ビジネス部門の内部
資源の統合を実現した。
2つのビジネス部門の両方が、顧客に総合的な環境サービスと品質を提供する
と言う哲学に基づき、クライアントに環境サービス部門を持っている。
この新たな管理体制は、同社の戦略の実行を手助けしてくれると思う


・Financial Review
08-2qsegment


上期の粗利益率は50.3%で、前年上期の48.26%から上昇、背景は、ゴミ処理
セグメントの粗利が高かった事、このセグメントの売上が、全売上に占める割合が
増加したことにある。

販売及び物流コストは、今年上半期19,343,000RMBで、売上の5.13%を占めた、前年は
12,426,00RMBで、4%だった。
この費用が上昇は、販売スケールの増加がメイン。

販管費は、上半期49,000,000で、売上の13.01%、07は34,626,000で11.16%だった
これは、都市ゴミ処理マーケットの開発に、より多くの資源を投資したこと、幾つか
の買収を行った事、と言う二つの理由によるところが大きい。

上半期のファイナンスコストは約7,064,000で、売上の1.88%、去年は747,000で
0.24%だった。
銀行からの借入が増えたため。

上半期の税引き前利益に対する税率は、19.44%、07年は18.36%だった
1月から導入された新税法のため、国内外の企業とも25%の実効税率だが
新センの会社は優遇税率で5年かけて15%から25%まで上げていく、今期は
18%.

・SUBSTANTIAL INVESTMENTS, ACQUISITIONS AND DISPOSALS OF
SUBSIDIARIES AND ASSOCIATES

4月にShenzhen HuabaoTechnology Co., Ltd.(深圳市華保科技有限公司)
(“Huabao Technology”). の100%を50万元で買収
この会社は主に、環境監視事業に従事している、環境サービスのチェーンを拡大し
競争力を強化する。

5月にDongjiang Lisai Recycled Power Co., Ltd. (深圳市東江利賽再生能源有限公司)
(“Dongjiang Lisai”)の51%をRMB2,550,000で買収、主にLao Hu Keng CDMProject
の遂行に従事する。

5月にLik Shunの100%を100%子会社のDongjiang HKが1,800,000で買収

6月Dongjiang Environmental Recycled Power Co., Ltd. (青島市東江環保
再生能源有限公司) (“QingdaoDongjiang”)の100%をRMB15,000,000で買収
主にQingdaoCDM Projectの遂行に関わる。.

→合計で19,850,000元ですが、投資キャッシュフローが148,026,000元なので、
13%に過ぎませんね。

・Interest Rate and Exchange Rate Risk
短期銀行ローンは固定金利で年率6.48-7.47%、決済は人民元なので為替
リスクは無し。

・Information on Employees and Remuneration Policies
従業員数は、1420人で、昨年末は1256人だった(約13%の増)
上半期のスタッフコストはRMB24,135,000、昨年はRMB16,090,000で
5割増。

・Future Prospects
下半期も、環境保護業界に対する投資需要は強い、

工業廃棄物処理の観点では、Kunshan, Jiangsu Provinceの処理工場の
施設を拡張するプロジェクトが完結、現在フル操業中

→Kunshanの工場はアニュアルレポートに07年末拡張が終了し、設備の
導入、デバック作業に入ったとあります


TBCCの国内及び輸出販売は更に増加すると考えている。

これらは、下半期に開始される新しいプロジェクトが無くても、成長する
キーとなる。
さらに、広東の北と東に位置する2つの危険廃棄物処理センターにレバレッジ
をかけ、固形廃棄物処理ビジネスは高成長を維持、売上の上向きトレンド維持
に貢献する。
同時に、将来の発展に向け、より多くの機会を創造するため、有害廃棄物
の処理と新技術を試みるだけでなく、積極的に、複数の買収交渉を進める。

都市の固形ゴミマネジメント分野では、下半期にある複数のプロジェクト入札
を勝ち取る努力をしており、ビジネス開発のキーとなる。

これらの入札に効率的に、そして完全に備えており、勝機を物にする自信を
持っている。


同時に、巨大で知名度のある多国籍企業が中国マーケットへの進出を果た
すための最も理想的なプラットフォームとなり、パートナーシップを更に広く、
深い物にするため、自社のトラックレコードや強力なブランドネームに依存して
ゆく。

さらに、中国に押し寄せる環境改革の波のなかでリーダーとなり、競争に打ち勝つため
積極的に、工業サービスや都市排水処理分野を含め、パートナーシップや買収の機会を
探ってゆく。

下半期からは、廃プラスチックや金属のリサイクル分野への投資、回収事業の運営、
リサイクルして価値のある資源へ変えることの出来る再生可能な固形ゴミの処理に
投資を開始する。


自社は、“venous(葉脈)”インダストリアルパークの開発やプロジェクト、自然に溢れ
巨大で、ハイテク、国際化された近代リサイクル事業を構築するために、国内外の
有名なリサイクル企業・団体だけでなく、地方政府とともに、仕事をして行く方針


--------------------------------------------
下半期に開始されるプロジェクトが無いというのは、恐らく、「下半期に生産やサービスを
開始するものが無い」と言う事だと思います。
以降に書かれた内容を見ると、上半期までに完成した設備や、拡張の利用率が段々と
上昇して行き、一押し商品もまだまだ伸びる、と言うところで増益を達成すると同時に、
新分野に対する投資も行っていく、(勿論、上半期に買収した企業のサービスや管理の
統合と言う点にも力を入れないといけないでしょうが)と言う段階のようです。

キャッシュフローは、細かい項目はありませんが
Net cash inflow from operating activities 83,760
Net cash used in investing activities    (148,026 )
N et cash from financing activities 148,007
となっており、去年一年間の投資キャッシュフローが151,269だった事を考えても
上半期は相当規模の投資を行った事が分るでしょう
買収しに用いた金額は投資の約13%だし、バランスシートを見てもそれらしい
項目が無い点からして、BOT等の建設費が入っている訳でもないようです。

大分借入が増えて、自己資本比率は53%になりました。
借入は短期のボリュームが大きく、流動比率は前期の166%から150.6%へ下落
一方で、長期借入に対する自己資本の割合は、15%台でほぼ変わらず。
長期の借入はまだ伸ばす余地がありそうですが、投資の増加速度によっては
一応、公募や割り当てによる現金の確保も頭に入れておいたほうが良いかも
知れません

ちなみに、上半期も今まで通り、新株式は発行されていません。

やや、気になるところと言えば、売掛の回転期間が長くなった事
まあ、買い掛けの回転期間は、売掛の倍以上もあるのでそれ程の問題では
無いと思いますが。


また、今回の決算で目に付く、自治体に関するものや、公共サービスに近いサービス
(CDMや埋め立て、下水等)へ力を入れ始めている点も要注目でしょう。
これは、既存のビジネスと異なり、景気が悪くてもあまりブレのない業績を上げる事の
出来るビジネスなので、(勿論中国の場合は成長性のある分野である事も特徴ですが)
業績の安定性、不況時への耐久力がついていくと言う意味は大きいと思います。

個人的には、ホールドで良い様に思います
2008-08-08(Fri)

東江環保08-2q①

8230-08-2q


◇MANAGEMENT DISCUSSION AND ANALYSIS
外部環境の変化と、複雑化に伴い、「工業廃棄物処理ビジネスの拡大と強化」
と、「都市ゴミ処理マーケットの積極的な拡大」と言う発展のための二つの軌道に
添った戦略に、積極的に変更を加えた

結果として、営業成績と新規プロジェクトの進捗において、安定した結果を
出す事ができた。

◇Business Review
今期は、営業コストの上昇や競争の激化、などの好ましくないファクターに
新しいマーケットや顧客ベースの拡大、ビジネスのシナジーを働かせる事で
克服してきた。


◇Industrial Waste Treatment and Disposal
工業廃棄物の処理と廃棄は自社の成長の鍵。

今期は、「廃棄物回収市場の統合」と言う観点から、発展について
考え、廃棄物回収市場で大きく拡大する事が出来た。
広東の新営業拠点では、どんどんチームの組成とマーケットリサーチを
1Qに完了し、2Qには、回収ビジネスを開始した。
今期、廃棄物回収チームは300以上の顧客を確保すると言った大きな
成果を上げた。

工業固形廃棄物マーケットの大きなポテンシャルを前に、同社は工業
固形廃棄物ビジネスの拡大に重きを置いてきた、今期の売上は前年
同期比99.5%増の55,699,000RMBと言う強い伸びを記録した。

同時に、Demonstration Center Projectが全て完成し、試験運営の
許可が下りた、これにより、珠海デルタでの工業廃棄物処理マーケット
で更なるプラットフォームの拡大を果たした。

今期、このセンターは7,000トン以上の有害廃棄物を受け入れ、17,267,000
RMBの売上を達成した。


原材料、エネルギー、人件費の上昇に際して、自社は無公害生産、エネルギーの
節約、排出物の削減と知った戦略を推し進め、廃棄物のより正確な分類とテストを
実施している。

変わり行くマーケットの状況に応じて、タイムリーにリサイクル品のプロダクトミックス
調整している。
今期は、錫製品の生産が急速に伸び、売上は前年同期比264.49%上昇した
さらに、Qingyuan Treatment Baseとthe North Guangdong Treatment Project
の建設スピードを、廃棄物処理キャパシティとマーケットシェアの拡大を目指し
加速させた。


・Municipal Waste Treatment and Disposal

都市ゴミ処理と廃棄は、新しく立ち上げたコアビジネスで、開発初期段階にある

08年の初めに都市固形廃棄物ビジネス部門を設立し、現在はフル稼働、更なる
開発への道も開けている。

・Methane Utilization and Clean Development Mechanism (“CDM”)
CDMプロジェクトは、近年大きく開発されている分野で、巨大なビジネス機会を
提供している。
08-6月Qingdao Xiaojianxi LandfillGas Collection, Power Generation and
Utilization CDM Project (“Qingdao CDM Project”). の営業権を落札した。
このQingdao CDM Projectは 3 X 1063KWのキャパシティーで、12年間の営業で
合計247ギガワットアワーの電力を生み出す。
このプロジェクトのための会社が設立され、建設には1年を要する。

同じ月、世界最大の独立エネルギー会社の一つであるAESAgriVerde (“AES”)の
傘下の会社と、広東にジョイントベンチャーを設立した
この会社は、自社が51%を出資しており、主に温室効果ガス削減プロジェクトの
請負と管理を行う。

主に、家畜牧場のゴミやメタンを集めるプロジェクトを行っており、認定された炭酸ガスの
削減量を販売する事により、売上を上げている。

上記の2つのCDMプロジェクトは、メタンのりようと、CDM分野、競争の優位性を高める
と言う意味において、ビジネススケールを更に拡大する。

・Hunan Shaoyang Project

08年2月、湖南省の召陽地方政府から、召陽家庭ごみ埋め立て場の建設と運営
投資に対する30年間の営業権を与えられた。
これは、同社初の家庭ごみ処理プロジェクトで、一日当たり処理能力は700トン
現在は建設中で、建設期間は一年ほど掛かる予定、完成すれば召陽で只一つの
家庭ごみ埋め立て場となる。

→権利を得たのは08年2月

Lik Shun Services Limited (“Lik Shun”)の買収
香港での環境保護ビジネスを拡張するために、5月にDongjiang Environmental (HK)が
Lik Shunを買収した、Lik Shunはゴミの回収に特化しており、 Kwai Ching, Sai Kung
と香港島、の幾つかのエリアと Tai Po地区の全エリアの都市ゴミ回収を請け負っている。
また、ゴミの圧縮機を香港にある15の圧縮ステーションに供給、学校や工業地域の
幾つかにも回収サービスを提供している。

この買収により、香港の都市ゴミ分野への参入を果たし、香港での認知度を高める
事が出来る。


・Municipal Sludge Treatment
推計によると、中国の下水処理率は都市及び農村地帯で2010年までに60%
に達し、年間で3,000万トンの汚水が集められるとされる。
技術や政策などの様々な理由により、汚水の多くは正しく処理されていない
汚水処理場を都市エリアに作るのが中国の環境テーマの一つ。
このビジネスチャンスを掴むため、08年新セン市と運営契約を締結した。
汚水固形化処理プラントは、日量700トンの処理能力を持つプラントとなる予定。
これは、新センの水問題を解決するために、市と当社が共同で挑む、試験
プロジェクトであると同時に、自社の汚水処理技術を利用・宣伝する機会で、
関連する業界への展開するための基礎となる。



Environmental Engineering and Consultancy
環境保護システムの建設と運営、及びコンサルティングサービスは
08年前期実質的に256.89%の売り上げ増となり、30,029,000RMBに
達した。
その内、環境エンジニアリングの運営ビジネスは、今期2,587,000トンの
汚水を処理し、07年前期と比較して10%増えた。
汚水事業の基地数は15から19に増加した。

幾つかのモデルとなるエンジニアリングプロジェクトは、幾つかの営業基地
でのイメージの統一化と、技術的使用の標準化と言う目的を達成した。
さらに、7プロジェクト、合計で25,000,000RMBに達する環境エンジニアリング
建設ビジネスをスムースに進めた。
07年末に買収したBeijing Novel Environmental Protection Co., Ltd
(“Beijing Novel”)構造的な調整を終了し、徐々に同社のビジネスチェーンに
組みまれて、シナジー効果がよりはっきりと分るようになった。
今期Beijing Novelは、幅広いビジネスネットワークと言う強みを生かした開発を行い、
環境エンジニアリングとコンサルタントに関する24の新契約を締結した。
また同社は、グループの他の関連するビジネスにも、テクニカルサポートを供給
している。


・Research and Development (“R&D”)
今期も、コアビジネスに関するR&Dを推し進め、段階的に進行させる事ができた
その中で、「第二(?)酸化亜鉛から、電気亜鉛(メッキなどに使われる)の生産」や、

「工業廃棄物からレアメタルを回収する」プロジェクトの技術的ロードマップと
ラボリサーチを終了
,工業スケールの試験運営を始めるところ。
さらに、R&Dセンターは「生ゴミをガスや肥料へ」転換するプロジェクトや
「銅メッキ排水を生化学的方法で処理する新技術の研究」の両方で
満足の行く結果を出す事ができた。

環境監視分野での研究能力強化のため、中央研究所と環境分析
テストセンターの開発プロモーションを狙って、4月にShenzhen Hua
Bao Technology  Company Limitedを買収した。

技術マネージメントの観点で、今年5月の新セン技術開発アワードの
工業部門で、「プリント基盤排水の総合的処理及び利用技術」が
一位を獲得、6月の広東環境保護化学及び技術アワードでも2位を獲得した。


2008-05-11(Sun)

東江環保のまとめ


東江環保の前年度アニュアルレポート→今四半期をまとめておきます
あまり詳細の分らない物も、調べる時の用語集程度に書いときます。
通貨単位はrmbでまとまっているので、省略。

既にに完成・操業しているもの

Xiaping Landfill→ゴミ発電プロジェクト。07年前半に完成。現在1メガワットの
発電機×;3が稼働中、08年後半に二台追加予定
07年度5.875ミリオン、08-1Q3.153ミリオン。

Demonstration Center Project→07年後半に完成し、試運転と市場開拓が同時に進む
埋め立てプロジェクト07-3Q4.865ミリオン、07-4Q6.563ミリオン、08-1Q8.569ミリオン
newly investedと言うことは、増設か、あるいはフェイズが進行したんだろね

韶関市のリサイクルセンター→06年から建設、銅のリサイクルライン。銅電極を製造。
08年から商品を販売しだしたため、07年の売上不明、08年第一四半期も経済的
効果はあったらしいが、金額自体は不明。


TBCC→07年度の売上は96.268ミリオン、第一四半期は19ミリオン
昨年第一四半期は14.28ミリオンで、昨年のtbcc売上の内14.8%。
第二四半期以降にかなり伸びたことが分る。

Lao Hu Keng Project→cmdプロジェクト。売上等は不明

Kitchen Waste Management Project→07年のアニュアルレポートで準備段階
法令では07年10月から回収が義務付けられるも、始動したのかは不明
処理能力は日量200トン

Domestic Waste Treatment Project→湖南省召陽と08年2月に締結した初の
家庭ごみ埋め立てプロジェクト。契約期間は30年。

まだ未完成分

North Guangdong Treatment Center(韶関市)→09年後半(恐らく第四四半期)に完成予定
フェーズ・ワンが年間30万トンの処理能力をもつ大規模な総合ゴミ処理施設
運送・科学的処理・安定化・固定化・埋め立て・汚泥処理・リサイクル

Qingyuan(清苑) Project→09年に完成・操業予定。
銅を含む液体・電球・基盤・工業ゴミの処理

なんかもれてたら教えてください。

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2008-05-09(Fri)

東江環保-追記・訂正あり

環保




結構出るの遅かったので、ひょっとしてかなり悪いかと思ったんですが
管理費抑制効いててまずは一安心、欲を言えばもう一押し下げて欲しいところ
でもあります。

対前期で売上の減少が少し大きい気がします
ビジネスの性質からして恐らく大雪の影響もあったと思いますが、
どの程度かは分りません

粗利益率が例年に比べてかなり高いです

------------------------------------------------
以下、5/9に訂正と追記しました

直近四半期でperは20倍くらい、今期を4倍した場合は23.5倍と
言ったところ

直近四半期合計epsは0.2689hkd、今期を4倍すると0.235hkd
それぞれ5.08hkdを基準にすると、perは18.98、21.62
やはり、割高感はありません。

とりあえず、最大の不安材料であった管理費問題が落ち着いたので
後は例年の如く、ここから売上が上昇していくのを期待してホールドを続けます

確かに、この決算自体は凄いサプライズと言う訳ではなく、とりあえず安心感
という感じですが、基本株は先を読んでいくものなので、例年通りのパターンと
言う通常の期待で上昇してゆく可能性もあります

これまでの傾向から見ると、少なくとも、直近四半期ベースでperが
10倍台というのはかなりのお買い得
な水準のように感じます。
----------------------------------------------------
細かい追記分は行の先頭に日付を入れて起きます

とりあえず、記載されている要点だけまとめてまとめておきます

・固形廃棄物処理及び廃棄ビジネスは前年同期比120.5%成長21.27ミリオンrmb
5/9→このビジネスは全売上の7%から、12.62%を占めるまでに成長。

・リサイクルビジネスはより多くの顧客を引き付けるために、生産・販売を拡大
TBCCの販売は前年同期比33.8%増の19ミリオンrmb
5/9→tbccは全売上の11.27%

◇新規プロジェクト

①Xiaping Landfill Gas Power Generation Project・・3.153ミリオンrmbの売上

②Demonstration Center Project・・・8.569ミリオンrmbの売上

③韶関市のリサイクルセンター・・・銅電極のテスト販売を開始、経済的効果は実現

5/9新規プロジェクトは①と②合計で7%弱と言ったところ、まずまずの
規模かな。他のビジネスと同様、第二四半期からの伸びにも期待したいところ。

◇他のプロジェクトの現状

①Lao Hu Keng Project・・・設計及び計画段階

②North Guangdong Treatment Center・・・環境へ与える影響の評価、細かい計画
等幾つかの過程が終了

・都市ゴミ部門を設立、人材の雇用と、組織構造の組成を終了。
the Lao Hu Keng Project, Hunan Shaoyang Domestic Waste Landfill, Kitchen
Waste Treatment, etc.等を担当

・07年末にマネジメントの専門チームを組成、顧客サービス、事業開発、等など幅広い
分野で、リスクの低減、市場やサービスコンセプトの強化、廃棄物管理の最適化等に努める
・・・んーなんかちょっと分りづらい


ファイナンシャルレビュー
・粗利益率は、商品価格の上昇と製造・処理コストを上手くコントロールしたことで上昇

・管理費/売上は6%ほど上昇、内訳は
①4.421ミリオンrmbが4つの新規子会社のために掛かった
②新たなビジネス部門の設立とそのマーケットを開発するため2.8ミリオンrmb
③従業員及び管理部門のコストが規模の上昇のため増加

とりあえず、きちんと説明もあるし、比率自体も落ち着いてきたので不安は
かなり落ち着きました。
①と②二つで7.221ミリオンrmb,のこり2%の上昇分が③

・更に管理費を抑えるべく、幾つかの手段を講じている


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