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2009-05-13(Wed)

マインドレイ09-1Q

09-1Q_20090513222646.jpg

昨日大きく下げたマインドレイの決算です

まず、年間の売上予想と、NONGAAPでの利益予想を従来の
ともに20%以上から、共に10%以上へと下方修正しました

予想NON-GAAP EPSが0.27に対し出てきた数字も0.27でした

売上は伸びているのですが、前年同期は営業利益ベースでの利益率が
今期より、1割も高い水準でしたので、減益決算となっています

来期からは同程度の利益率となりますが、年間予想を下げてきたのは
厳しいですね。
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2009-03-05(Thu)

マインドレイ08-4Q

08-4Q-3.jpg

これも取り合えず数字だけ

コンセンサス   結果
Annual EPS Est (Dec-08) : 0.98       1.17
Quarterly EPS Est (Dec-08) :0.28      0.28

設備投資予想は40-60ミリオンUSD

*直近四半期の
2008-11-11(Tue)

マインドレイメディカル08-3Q①

08-3Q_20081111160136.jpg


売上高はガイダンスの数字を上回ってきましたが、通年での売上予想を
前回から下方修正、利益予想はそのままです。
(ちなみに、通期利益は優遇税率の適応を前提としています)

売上の下方修正の理由ですが、これは為替の変動による物がメインのようです
修正後想定レートは2Hには1USD=6.84RMB,4Qでは1EUR=1.28USD
(2Qの想定時点では、3Qは1USD=6.6RMB 4Qは1USD=6.4RMB,4Qは1EUR=1.5USD)
これに加えて、エマージングマーケットの国々で、為替の悪化に伴う販売不振
幾つかの顧客に対し、発送の見通しを減らした事すよう、更に厳格なクレジットポリシー
を採用
した。

どちらかと言うと、中国の景気が悪いというより、財政基盤の弱い国とアメリカ
ヨーロッパで為替が大きく動いたのが原因のようです。
だだ、2Qのカンファレンスコール時点では、国内ビジネスは4Qから高成長が
復活するとしていたので4Qは想定ほど伸びていないのかもしれません

3Qでは、前期比で売上が落ち込んでいるのは寧ろ海外です
勿論現状がどうなっているか分らないですが、この企業にも元高のデメリットが
表れてしまっていますね。
ならば、逆に、CMEDのような原料を輸入して国内で売ってる企業は結構ウハウハ
なのではないか?などと考えるのは少し安易なのでしょうか?

ハイライト
・一年で5つの新製品を投入し、プロダクトミックスの改良を続けている
・DPMの統合を前倒し
・HealthTrust Purchasing Groupとの主要GPO契約を最近更新した

・共同CEO Mr. Xu Hang
常に、高い利益率とキャッシュフローを稼ぎ出すビジネスを作り上げる事に
焦点を当てている。
まだ強い利益成長を達成する事ができた、R&Dと製造モデルを垂直的に
統合し、周到な費用コントロール行った事で、営業利益率が統合したビジネス
において向上した。

◇社長権共同CEO Mr. Li Xiting

自社商品の商品ポートフォリオと地理的な強化と多様化、する戦略を継続して
行っていく。今期、国内外で強い成長を達成した
優れた商品と新製品の開発と共に、営業効率とマージンの改善に焦点を
当てることで、顧客に競争優位を提供する。
自社ビジネスの長期的なトレンドは強く、高品質で手ごろな価格の機器を世界中の
医者や病院に提供する事で、マーケットシェアをと能力を持っているという自身がある。


今期ソフトウェアの販売に関して"Software VAT rebate"の承認を得た
このソフトウェア販売を組み込んだタックスリベートは今後も続くと思う

Performance by Segment
患者モニターと生命維持商品
売上は67.6ミリオンUSDで、前年から147.2%増えた。
全売上に占める割合は、46.6%となった。

In-Vitro Diagnostic Products
体外診断商品の売上は34.8ミリオンとなり41.6%増えた、全体に占める割合は
24%となった。

Medical Imaging Systems
医療画像システムの売上は、32.6ミリオンとなり、51.8%の伸び、全体に占める
割合は、22.4%。

→カンファレンスコールでも言ってましたが、セグメント別の推移でみても
あまり強くないですね。


NON-GAAPの粗利益は、83.6ミリオンで前年から97.2%増えた
これをベースにした粗利益率は、57%、前年は56%、前期は54.8%だった

Operating Expenses
NON-GAAPの販売費は21.1ミリオンで売上の13.7%に相当、前年は13.3%

NON-GAAPの一般管理費は、11.9ミリオンで、売上の8.1%、前年は3%、
前期は6.1%だった

同ベースのR&Dコストは13.8ミリオンで、全売上の9.4%、前年は9.2%、
前期は7.9%だった

株式ベースの給与は、製品原価と、営業利益に配分され、合計で2.6ミリオン
前年は1.8ミリオン、前期は2.4ミリオンだった

NON-GAAPの営業利益は37.5ミリオンで、前年から64.4%増えた、営業利益率
は25.6%、前年は30.1%、前期は27.5%だった。

Net Income
同ベースでの純利益は33.7ミリオンで、前年から48.1%増えた、純利益率は23%
希薄化後EPSは0.29USD

新所得税法では、統一税率25%、"New and Hi- Tech Enterprises"は15%
今は、ハイテク企業の承認を待っている。
認証を得られるまでは、08年は18%、09年は20%という、暫定税率を支払わ
なくてはならない。
承認が得られれば暫定税率と承認後の税率の差額が戻ってくる

Other Select Data
平均売掛金回収日数は39日、前年は22日、前期は32日
在庫の回転日数は73日、前年64日、前期57日
買い掛け金の回転日数は55日、前年57日、前期50日

キャッシュは63.2ミリオン、9ヶ月間での営業CFは53ミリオン、設備投資は
33.4ミリオン

→中間で営業CFが56.7ミリオン、設備投資が23.1ミリオンだったので、
今四半期の営業CFは-3.7ミリオン、設備投資が10.3ミリオン


従業員数は5,487人、前年末は3,705人だった

OUTLOOK
08年の株式ベースの給与は大体10ミリオンを想定、買収に伴う無形固定資産の
償却は17.9ミリオン
DMP買収の買値配分はプロセスはまだ完了していない、仮定した価格で配分した

今年の工場、設備購入にかかる設備投資は60-70ミリオン
→今の所33.4ミリオンなので、のこり26.6-36.6ミリオンとかなり大きいですね

カンファレンスコールは日本時間で今日の夜です
http://ir.mindray.com/phoenix.zhtml?c=203167&p=irol-IRHome

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在庫に関しては、回転日数で見て過去にも同程度の水準となった事もあったので、
それ程懸念していませんが

売掛金の回収日数がかなり延びていますね、去年の倍近くになっています
中国の財政出動に関してはどこから金を出すんだ?なんて言われている様子
ですね。
まあ、言った以上は行われるものだと信じたいところですが
ボロボロに売られた株を買うのが一番儲かりそうなところでありますが、
3Qでキャッシュフローが分るADRを見ると、今までかなりの高収益だった優良企業
(勿論これらの会社は、成長してるわけなので、ワーキングキャピタル部分が
マイナスになる訳ですが)のキャッシュフローが急速に悪化し、マイナスになる
企業が出てきています。

つまり、別に純利益が黒字とか、赤字とかそういうレベルの問題ではないのです
3Qでこの状況なら、今の時点では、もっと悪い可能性もあると思います

ボロボロに売られた会社を買うにしても、比較的財務基盤が強い物
簡単に言うと、現金を沢山保有していて、借入が少なく、利益率の高さ、フリー
キャッシュフローが大体プラスが良い等といった条件いつもよりタイトに見たほうが
良いだろうと思います。
取り合えず、当面キャッシュが入ってこなくても、問題が無いのか、或いは、
まだ借金が出来る余裕があるのか、そういう条件は私は譲れないですね
2008-09-05(Fri)

マインドレイ②カンファレンスコール

酷い下げですね、こういう状況で株を買うならはやはり医療は
外せない。広瀬さんのところにもアップされているようですが
ちょっと自分でも読んで見ます。
取り合えず、まだ見ずに読んで、後で、重要だと思った箇所を
比較して見ようかな。

売上の伸びが非常に高いがどう達成されたのか
下半期は、売上で80弱-90強%の伸びをどう達成するか
営業費用が大きいが(NON-GAAPにすると大分軽減される物の)、
これは一時的なものなのか
借入は、ここから更に増やす予定なのか、それとも営業CFの範囲
内で投資するのか。

地方では、政府の支出が引き続き強い、政府の入札は
国内販売の約12%。
入札による売上が売上全体に対する貢献度は低くなったが
凡そ2000の販売店からは引き続き強い注文がある。

3Qには国内販売は更に伸びる。
シーズン的には弱く、オリンピックや地震の影響もあった、政府入札に与える影響は
定量化できない。国内ビジネスの成長は、4Qに高成長を再開すると見ている

下半期は、引き続き販売部隊が40%以上の成長をもたらしてくれると思う

→多分上半期、売上の話でしょう

現在、中国の3万以上の病院で使われており、この業界で最大。
ハイエンド患者モニターの使用が第一級病院増えた、海外ブランドの代替品として
受け入れられている。

→CMEDのFISHやECLIA試薬を使用している病院が250以上と言ってるのは、
とても可愛い数字ですよね
逆に言えば、CMEDの伸びしろがそれだけでかいという風にも言えそう
ですが。

-----------------------------------------
海外売上は、高品質、価格優位がDPMの買収によってサポートされた
高齢化、上昇する価格圧力、世界中の開発途上マーケットの医療機関
等から好影響を受けている。

次の24ヶ月の目標の一つである、欧米へ更に商品を浸透させるため販売部隊に
レバレッジをかける

3Qは取分けDPMがビジネスを行ってきた先進国が季節的に弱い。
また、販売チャネルの統合も活発になる。
よって、販売全体のレベルが少し下がる、4Qの伸びは過去の経験から
3Qより大きくなる、病院は傾向として、予算の関係上年末に消費を増やす

患者モニターと生命維持製品のセグメントはマーケットシェアを拡大した。
最新のソロモンのレポートでは、マインドレイの国内シェアは50%。
高シェアでは有るが、成長を続けている。

製品と言う観点ではBeneviewシリーズが国内、海外の両方で成長、Anesthesia
等の新製品も中国の伸びに貢献した。

PM 9000シリーズはラテンアメリカやインドなどエマージングマーケットで成長に
貢献した。DPMはGPMマシーンをアップグレード、PM 9000シリーズを大幅に
アップグレードしたIPMシリーズと、除細動器の新製品ラインは計画通り
年末までにリリース予定。


ビジュアル診断製品セグメントは、前年比62.3%成長、製品別では化学品ライン、
取分けDS400シリーズが伸びた

国内では、血液分析商品が、第二・三級都市での政府支出の増加のメリットを受け
更に需要が増すと見ており、マーケットシェアも拡大すると思う。

国際的には、インドと中東が5パートの血液分析装置やBT400が顧客に受け入れられ
最も成長した。
今期は、5パートの血液分析器の新製品を立ち上げた。
また、国内国際の両マーケットで、非常に大きなポテンシャルのある生化学分析器
B380も計画通りリリース予定



医療画像システムセグメントは前年比51.3%のびた、スペインとイタリアを初めとする
ヨーロッパ、旧ソ連圏が素晴らしい成長

製品別ではモノクロの超音波製品は第一級、第二級病院と幾つかの政府入札に
支えられ、全体的に高パフォーマンス。
カラー超音波システムは、DC6シリーズを少しアップデートし、売上の伸びに最大の
貢献をした。

→DC-6は07年にも主力商品だったものですね

国際的には、カラー超音波は新しく立ち上げたM5と持ち運び可能なものがラテン
アメリカ、ヨーロッパの西と南、アジアで引き続き強かった。

→M5は今年三月にFDA承認を得た商品


営業マージンは、買収の影響でNONGAAPでも低下したが年間では23-24%に
落ち着く、価格戦略と厳格なコスト管理により、統合後の営業マージンをコントロール
できる事には自信を持っている。


BC3は広範囲に応用可能で、国内海外含む高価格帯の顧客に良く受け
入れられている商品

5つの試薬が急成長する試薬セグメントに貢献すると考える、試薬ビジネスの
成長は、2Q、セグメント全体の売上成長よりも大きかった

DPMからの一つを含む、5つの商品のFDA承認を得た。
Beneview T5 T8は承認を得れば、FDA承認を得た商品は19になる、更に
データスコープはこの他に9つのFDA承認得た商品を持っている。

-------------------------------------------
Q&A

国内ビジネスの伸びが前年比59%とかなり高い、理由は?
ここ2,3年政府は、ヘルスケアセクターへの支出を増やしたので、その恩恵を受けた
また、昨年末に売り出した新製品が、マーケティングやプロモーションの結果、実を
結んだ。カラー超音波製品と、生化学診断装置も強い。
今期は入札も少なかったが、満足の行く結果を得られた。

カラー超音波ラインは取分け2Qと1Qに立ち上げたDC3とM5が国内で強い。
モノクロとよりも、カラー超音波が売上に閉める割合が上昇し、医療画像システム
製品のマージンも大きく上向いている。

DC3とM5の立ち上げスケジュールはおくれていた、DC3は当初の予定より4ヶ月
遅れ、また、幾つかの地域で、販売部隊の統合と、再構成を2Qに行った。
これも、カラー超音波にはネガティブなインパクトを与えた。

3つ目に去年はモノクロの新製品を立ち上げなかった、新製品は立ち上げから
12ヵ月後から貢献し始める。よって、今年はモノクロのラインで立ち上げた
新製品から大きな貢献はない。

だが、DC3とM5の行く末を見れば、取分けカラー超音波商品は来期上向く

DC3はなぜそんなに遅れたのか?
DC3は全く新しいテクノロジープラットフォームに基づいた製品、なのでR&Dに
長く時間を要した。


3Qは弱いと言うが、去年は前年比だと結構成長した、今年もこれくらいは伸びる?
4半期ベースのガイダンスは出さないポリシーだが、現在のガイダンスの達成には
自信を持っている。

為替がどう動くかは分らないが、今の所ガイダンスを変える必要はない。


減税対象になるよう申請してる幾つかの会社は、そのプロセスに遅れが
出てるって言ってるけど?
指針としては、年末までに承認をもらえると思う、多分地方政府によって異なる
新セン政府は自社のアシストに協力的で、年末までに減税対象になることに
ついては自信がある。
一度承認されれば、09年にまた申請する必要はない


患者モニタシステムの高成長は続く?
成長率は高水準を維持すると見る。今はやっと顧客の嗜好を理解し始めたところ
国内外で強い需要がある。アナスタシアマシンを含め有望な新製品がある
また、外科用ベッドなどの新製品を12-18ヶ月の間に出す予定
データスコープ分の数字がどうなのかは公表してない。

欧米の経済が悪化してるけど?
自社が焦点を当てているマーケットにスローダウンはない。

超音波商品セグメントの販売部隊をシャッフルしたそうだが、他のセグメントは?
超音波商品セグメントのシャッフルはもう終わった、他のセグメントで行う予定は無い

今期初めてDRを立ち上げたがフィードバックは、売上はどう?
※DRはデジタルX線画像システム(digital radiography)
5月にSFDA承認を得た、2Q時点で売上はまだ、下半期には売れると思う。
新しく商品を出す時は他の物と同様時間が掛かる

今期は製造工程のR&Dが6.6ミリオンあったけど、これはデータスコープに
関連して?繰り返しは?売上に対するR&Dの比率が高くなったけど?
6.6ミリオンは会計上の費用で一度きりの物、この数字をR&D費用と考え
て売上と比較するのは意味が無い。

→確かに6.6ミリオンを除外すると、売上に対する比率は寧ろ1Qより下がって
ます。


借入は?
買収に絡むもの。


政府による入札の伸びが鈍化した。
前述の要因で今期は低い、また、ビジネスの強さを示す指標には成らない
2000以上の代理店があるし、Beneviewやカラー超音波、5パーツ血液分析器等で
ハイエンドへターゲットを移している。
大抵の商品はハイエンドのほうが利益率も高い。


2008-09-04(Thu)

マインドレイメディカル08-2Q

08-2Q_20080904150108.jpg

マインドレイメディカルが2Q決算を発表しています。

今四半期の予想EPSは0.22USD、NON-GAAP希薄化考慮後
EPSは0.31USDでした。
ただ、GAAP基準のEPSは1Qよりも低くなりました。

全体で見ると、売上の伸びはかなり大きく加速して、素晴らしい
数字でしたが、主に販管費とR&Dコストが更に大きく伸び利益率が
落ちてしまいました。

08-2QDETA_20080904154858.jpg

在庫は大きく伸びていますが、売上も大きく伸びており、回転日数
をベースに考えれば、異常な数字とはいえないでしょう。

海外への売上が伸びたせいなのか、売掛金の回転日数も伸びま
したね。

また、借入を一気に増やした事で、自己資本比率が8割程度から
6割ほどにまで低下してきました。
今まではほぼ無借金でしたので、まだ問題の無い水準です。
DMPの買収に伴う支払いが大きかったようですね。

年後半の設備投資は1Q辺り30強-40ミリオン弱くらいですので、
場合によってはもう少し借入をふやしていくのかもしれません

売上の伸びるスピードよりも利益の伸びを高くしていきたいという
方針は変わっていないので、時期以降にキチンと費用を抑制できて
ゆくのか、注目したいところです。

基本的に、数字だけなので可能であれば、カンファレンスコールもアップします。

・Business Outlook for Full Year 2008
データスコープの患者モニタ部門の買収により、この業界で第3位のプレーヤー
となった。高品質の医療機器を世界に供給し、リーディングプロバイダーを目指す

08通年の売上ガイダンスは560-580ミリオンUSDで変更なし

→下半期の売上成長率の想定は、63-90.5%ですね

株式ベースの給与と無形固定資産の償却を考慮しないNON-GAAPの純利益は
132-135ミリオンUSD、これは税金のリベートと、優遇税制をにより実効税率15%
を想定している。

→これも前期のアウトルックから変更なし。


6月末までに交付されているストックオプションに基づいて考えると、株式による
給与は、通年で10ミリオンUSD、DPMの買収や少数株主持分の購入による
無形固定資産の償却は、16.1ミリオンRMBと予想。

買収価格の割り当て過程はまだ終了していないので、DPMの買収に関しては
仮定の価格を計上している。

設備投資は、90-100ミリオン(1Qでは90-110ミリオン)

◇会長兼CEO Mr. Xu Hang
今期、DPMの買収を無事終了し、既存の欧米向け設備と買収したビジネスの
統合に向け一歩を踏み出した。

50種類の製品を開発、製造し、140カ国以上へ販売している。

→商品の種類は10くらい増えましたね。

マインドレイはオフィスの立ち上げや、カスタマーサポート、販売代理店の設置
を通じて、取分け、北米、ヨーロッパ、ラテンアメリカで、国際的なプレゼンスを
拡大していく

地理的な拡大に加え、アメリカでは上半期5つの商品がFDA承認を得て販売
可能商品の幅が広がった。

引き続き製造コストの引き下げと、DMPを除く中国ベースの売上のの伸びを
上回る前年比で営業利益の伸びを達成するため、成長全体的な営業効率
を高めていく。

製造コスト継続的な低下やコスト効率の高いR&Dが買収からシナジーを
実現するための鍵となる。


・Financial Results for Second Quarter 2008

・Performance by Segment
患者モニターと生命維持製品
DPMの売上を含むと、07-2Q比、157.7%増の67ミリオン、全売上に占める
割合は、46.5%だった。

In-Vitro Diagnostic Products
体外診断製品は、07-2Q比62.3%伸びて、34.9ミリオン、全売上に占める
割合は24.3%だった。

Medical Imaging Systems
医療画像システムは、51.3%伸びて、35.4ミリオン、全売上に占める割合は
24.6%となった。


・Gross Margins
NON-GAAPの粗利は、79.9ミリオンで、前年比92.1%伸びた。
NON-GAAPの粗利益率は、54.8%、07-2Qは57%、前期は57.4%だった

・Operating Expenses
NON-GAAPの販売費は19.4ミリオンで、全売上の13.3%、07-2Qは13.4%
前期は11.1%だった。

NON-GAAPの一般管理費は、8.9ミリオンで、全売上の6.1%、07-2Qは2.9%
前期は2.3%だった。

NON-GAAPのR&Dコストは、11.6ミリオンで、全売上の7.9%、07-2Qは8.1%
前期は8.8%だった。

売上原価と営業費用に分類された、株式ベースの給与は2.4ミリオンで、07-2Qは
1.9ミリオン、前期は2.2ミリオンだった。

NON-GAAPの営業利益は、40ミリオンで07-2Qの23.7ミリオンから68.5%増えた
営業マージンは27.5%、07-2Qは32.5%、前期は35..2%

今期の実効税率は、20.2%で、07-2Qは14.4%


新税法に伴う、"New and Hi- Tech Enterprises."の税金優遇(税金15%)は
現在申請中
承認を得る前の段階では08年18%、09年20%の所得税支払いが必要

Other Select Data
キャッシュは155.4ミリオン、上半期の営業キャッシュフローは56.7ミリオン
設備投資は23.1ミリオンだった

→今のレートで行くと1Qの営業キャッシュフローが32ミリオン、なので、
2Qは24.8ミリオン、設備投資は1Qが10ミリオン、今期は13ミリオンくらい
ですね。
また、今年の設備投資予算が90-100ミリオンなので、上半期は1/4前後
しか使わなかったことになります

従業員数は、5,300人、07年末は、3,705人
DMP買収後の、前期は4,050人で、そこから31%の増。
うーん、かなり増えたな、その分売上も伸びてますが、設備投資の数字から
見てやはり後期に施設を拡大して生産を更に増やしてゆこうと考えているの
でしょう。

2008-07-19(Sat)

マインドレイが3種類の新商品と、試薬を

何だか、最近ADRのニュースがまとめてでてきたね

7/17
マインドレイメディカルはAnnual American Association
for Clinical Chemistry (AACC) conferenceにおいて
マインドレイは3つのデモユニットBC-5300、BC-5380(この二つが
血液分析器)と、BA-88Aという半自動生化学分析器、そしてこの
生化学分析器に使用する、5種類の試薬を、全ての体外診断商品
とともに展示した。

会社側のコメントは、AACCについて話しているだけで、製品の
具体的な説明はありませんね。

2008-07-16(Wed)

マインドレイ③

体外診断商品

体外診断商品は、血液、尿、その他の体液サンプルの医学的
診断や治療の際の分析やデータを得るのに使用される。
研究機関や、医療機関等で、患者から得たサンプルに含まれる
幾つかの特定物質を測量する際に使用するもので、全ー半自動
のものを幅広く提供している。

現在このセグメントのポートフォリオは14の体外診断商品で構成
されており、血液学的分析器と生化学的分析器と言う、2つの
主要カテゴリーに分類される。

また、検尿機器や体外診断器具に用いる試薬、マイクロプレートリーダー
マイクロプレート洗浄機も販売している。
(マイクロプレートは、診断テストに使われる消耗品のプラスチックで、
患者から得たサンプルを試薬と反応させる96のくぼみがあるもの)

売上全体に占める、試薬を含めた体外診断製品の売上は05年から
25.3、29.3、31.2%
試薬は、自社の体外診断製品による分析の際に必要な、化学反応
に用いる物質で、消耗品なので消費繰り返し売上に貢献する。
取分け同社の顧客は、製品の保証を受ける権利維持のため通常同社の
試薬を使用する。
中国国内で販売している血液分析器は、自社の試薬にのみ適合する
生化学分析器は、他社の試薬にも対応しているが、他社製の試薬を
中国の顧客が使用した場合は、補償の対象外となる。
また、他国及び中国のメーカが生産した、診断の研究機関で使用される
試薬も提供している。
体外診断商品セグメントにおける、試薬の売上比率は、05年から11.2、10.3、
12.6%。
中国での試薬の販売ラインの拡大や、体外診断機器の設置基盤の成長
に伴い、国内での試薬販売から得られる経常収益は拡大する。
一方で、海外では、現在の設置基盤規模だと、売上に占める輸コストが
比較的高いため、近く試薬の海外販売が大きく成長することは想定していない。

血液分析器
血液サンプルに含まれる、異常物や体外から混入した物質を見つけ出す
分析テストを行うためのもの。(例えば、貧血症などの血液病や、病気の
原因がバクテリアかウイルスかを見分ける)
98年に中国初の半自動血液分析器を製造し、現在は試薬を使う事で
幅広い要素を分析できる、3タイプの物質を区別する半及び全自動の
分析装置、5タイプの物質を区別する全自動分析装置(5タイプと3タイプ
は白血球の種類の事)を提供している
また、自社の血液分析機器に使用する、30以上の試薬を販売しており、
試薬の生産ラインを拡大する方針。
現在の売上高トップの2製品は、BC-2800とBC-3000 seriesでカラー
液晶画面を採用し、一時間に30-60のサンプルを処理、1-2万結果
を保存する事が出来る。

生化学分析
生化学分析機器は、酵素やたんぱく質、基質のような物質の活動や
蓄積を測定するもの。
これらは、治療薬の監視装置や薬の乱用をチェックするためにも用い
られる。また、分析機器に使用する45以上の試薬も提供している
このセグメントの主力商品はBS-200自動分析器で、同時に60の
サンプルと50の試薬を入れることが出来、体外診断装一時間に
300テストまで行うことができる。
セグメントの売上の13.7%を占めた。

06年上期に全自動生化学分析器であるBS-200を市場へ
投入、07年4月にはハイエンドの全自動生化学分析器である
BS-400を投入した、これは自社の製品の中では最も早い分析が
可能なもので、大量の分析を行う研究施設等の顧客ベース拡大
に繫がると見ている。


医療画像システム
医療画像システムはコンピューターで音波をコントロールして、
身体構造の動きや、血液の流れをリアルタイム画像として映し出す
主に医療施設の泌尿器科、産科、婦人科、心臓科などで使用される
現在7種類のポータブルと移動式のグレイスケール(モノクロ)医療画像
システムと、一種類のカラーで移動可能な医療画像システムを販売
しており、多用なアプリケーションとの適合性を向上させるための幅広い
送受信機も提供している。
こういった、多用さや適合性を向上させることで、顧客へのアピールや
潜在的な顧客ベースの拡大へとつなげていく。
07年自社のブランドネームの元発売されている主力商品はDC-6で
FDA510認証を取得、医療画像システムセグメントの全売上の30.3%を占めた
医療画像システムセグメントの売上は、05年から25.5、29.3、31.1%と推移

06年、初めてカラーのドップラー医療画像システムであるDC-6を発売、
現在ではFDA510認証を得たDC-3を含む4種類のカラー画像システム
を提供、さらにラップトップサイズのカラー画像システムであるM5もFDA5
認証を取得した。
フロスト・アンド・サリバンによると、カラー医療システムは。中国の売上ベースで
超音波画像78.5%システムのマーケットの78.5%を占める推定されており
この製品は、中国の大病院へと手を伸ばすための大きなポテンシャルを持っており、
世界市場デモより競争力を高めてくれる事になると思う。
他の医療画像システム製品についても、FDA承認取得に向けて動いており、アメリカ
には大きな潜在的マーケットがあると考える。
08年には初のX線画像システムであるDR-50とDR-51を市場に投入する予定



販売、直販、マーケティング
07年末時点で、中国全ての29省にオフィスを置き、2050の
代理店、850人の販売及び販売サポート人員を擁しており、全国規模の
販売ネットワークを展開している。
国際販売は、1250の代理店、300人近い販売員により140カ国以上を
カヴァーしている。
販売ネットワークの拡大で、より多くの顧客にアクセスし、更に多くの中国
及び海外の市場への進出を短期間で行うことが出来る。
中国の代理店の過半、及び国際代理店の多くに特定製品の独占販売権や
特定地域での独占販売権を与えている。
積極的に、販売ネットワークを管理、定期的にパフォーマンスを見直し、
パフォーマンスが悪い代理店は切るようにしている。
代理店契約は一般的にアニュアルベースで更新され、過去三年間、2%以上
の売上を締める代理店は存在しない。

顧客
顧客は主に3タイプに分けられ、代理店、OEM/ODM、直販している病院や
政府のエージェント
顧客は地理的にも、売上ベースでも広く分散していて、最大の顧客は売上の割合は
05年から6.2,2.6,1.7%。トップテンの顧客が占める割合は05年から18、11.5、10%

代理店
セグメントベースでも合計ベースでも、合計でも販売の過半は代理店が占める。
代理店への販売は、05年から全売上の、71、82.9、80.5%を占めている

ODMとOEM
これらの粗利益は自社ブランドのものよりも低いが、大量販売による
収入源を与えてくれていると言う利点もある
また、ODM顧客は購入したODM製品に関する技術のR&D費用の相殺
を補助してくれる。
OEM/ODM顧客への売上は、05年から17.4、9.6、5.9%を占める。

病院及び政府機関の代理
これらの顧客は通常、競争入札の結果に基づき、大量の注文をくれる
これら顧客への売上は、05年から10.7、7.5、12%
2008-07-16(Wed)

マインドレイ②


インテルの決算は25%増益と言うかなりの好決算でした
JNJ(Johnson & Johnson)は8%の増益で、アナリストの
予想を約5%ほど上回りました。
国際販売は16%も成長し、8.24ビリオンusdで、アメリカでの
販売8.21ビリオンusdを抜きましたね。
背景にはアジア太平洋地域の需要が為替の効果を差し引いた
としても、予想以上に強かった事があるようです。
一方で、ジェネリックの競合が出て来た薬は、自社でもジェネリック
薬を販売しても16%の売上ダウンになっていますね。

しかしこの会社きっちり読んでおこうと思ったら、
凄い長くなってしまった。
もうちょっとまとめればよかったかな。
と言うか、まだ終わってないんだけど、ちょっと疲れたので
一旦区切って、別の会社を見るのもありかな

患者モニター生命維持装置セグメント
患者モニター機器は、心拍や血圧、呼吸や体温といった患者の体
の変化を追いかける装置。
現在17の成人、小児科、新生児の向け患者モニター装置を投入
しており、主に集中治療室や手術室、ER等で使われている。
一つ及び二つのモニターや、持ち運び可能な多機能モニター、一つの
画面に複数の患者のデータを収集・表示できるセントラルステーション
電子心電図モニタリング機器など、機能性の高い商品を提供している
07年では、患者の複数の数値を表示できるPM-8000 seriesとPM-9000
seriesが、患者モニターセグメントの売上の、33.8%を占めている。
ハイエンドの患者モニターであるBeneview lineの立ち上げに合わせて
全てのマーケット層で販売の伸びを実現している。
複数の数値を表示するモニター機器はネットワーク化され、医療機関が
遠隔操作で患者のデータを収集し、一つの場所に集中させる事ができる
また、多くのモデルはレコーダーやバッテリーをモニター機器に組み込む事で
持ち運びやすく、停電の際にも電力のバックアップ機能を兼ね備えている
さらに、獣医向けのモニタ機器ラインも提供している。

生命維持商品も積極的に拡大しており、現在2種類のアナスタシアマシン
を提供、08年には更に2種類のアナスタシア機器と、一種類の助細動機
を投入する予定。

患者モニターと生命維持商品は、05年から全売上の47.8、40.1、36.2%
を占めており、フロスト&サリバンによると、07年売上及び販売数ベースで見て
中国でトップシェア。

国内でのトップシェアの維持と拡大、国際市場での売上の拡大のため
既存の顧客層よりも、高級路線の医療機関をターゲットとした患者モニタ
のハイエンドBeneview lineを導入した。
Beneview患者モニタ機器は、16-20の数理的数値をモニタする事ができ、
ユーザーはカートリッジを変更することで、簡単にモニタする数値をカスタマイズ
する事ができる。
PM-8000とPM-9000は510認証を取得、これ以外にも幾つかの機器で取得しており
アメリカには、大きな潜在需要が有ると考えている。


2008-07-15(Tue)

マインドレイ①

ドル安が急激に進んでますね、後はやはり金が上がってきた

明日は、大手銀行Wells Fargo(WFC)の決算です。
ここはでかいですが、あまりサブプライムに関する証券は
持ってないので問題ない思いますが。
木曜日のJPモルガンとバンクオブNY、金曜日のCITI、翌週月
曜日(米祝日)のバンカメとこの辺りがどう出てくるか。

第一の山場です


製品:患者モニター及び生命維持、体外診断製品、医療画像システム、
これらの内複数のセグメントに関連する医療機器を製造している。

過去三年間で、地理的な販売範囲を大きく拡大し、現在は140カ国以上へ
販売している。海外売上の比率は、05年の41.9%から07年には50.6%
へと拡大した。

全ての商品は中国でSFDAの承認を受けており、海外販売に対応するため
過半数の製品はEUの医療機器指令への遵守を証明するCEマークを付けている
体外診断用の製品につけるCEマークはEUの期亭に従い、自社で付ける事が
可能、残りの製品については、TVUによる発行
TVUによって発行されるCEマークはサンプルの安全性評価、テスト、のみでなく
アニュアルベースの生産ライン視察を受け入れる。

それに加え、FDAから510(k)認可申請と取得を10種類の
患者モニター・生命維持製品に対して行った。the PM-9000 Express,
 PM-8000, PM-8000Express, PM-7000, VS-800, PM-60, PM-50,
Hypervisor, TMS-6016 and AS3000

販売
主に販売業者を通じた販売と、病院・政府代理・政府系機関・
ODM・OEM顧客への直接販売をおこなう。
07年末時点で、2,050を超える販売会社、850の直接販売とサポート人材が
いる。
全国的な販売網や販売・サービスネットワークは中国の医療機器製造業で
最大だと思う。


広範なプラットフォームを持つ事で、我々は、競争相手よりエンドユーザーに
近づくことが出来、地方マーケットの需要により良く応える事ができる。
また、国際的な販売店や、販売員を活用する事で、グローバルな
ポジションを確立し高めている

また、垂直的に統合された営業モデルを採用する事で、効率的な開発、
製造、低価格での高品質の実現を可能にしている。
R&Dと製造チームを緊密に連携させることで、製造プロセスの最適化と
商業的発展性のある商品の開発を実現している。
さらに、販売・マーケティングからのフィードバックを組み入れる事で
タイムリーで、コスト効率の良い商品を、エンドユーザーに合わせて
提供する事が可能。R&Dや製造拠点を中国に置く事で、低価格で
世界マーケットと競争できると言うメリットがある。


マーケットでのリーディングポジションを高めるため、継続的に売上の
一割をR&Dにまわしている。
07年末時点で、930人以上エンジニアスタッフを雇う事で、中国の医療
デバイス製造業で最大のR&Dチームを確立、さらに08年待つまでには
1400人を超えるエンジニアリングスタッフを雇用する予定。

また、新センの開発スタッフと共に働くR&Dチームをシアトルとワシントン
にも置き、アメリカや先進国のマーケットをターゲットとした開発を行って
おり、データスコープ社の患者モニタービジネスを買収したことで、
スウェーデンとニュージャージーにもR&D拠点が増えた。
現在の売上高ベースで見たR&D費%は多くの国際的競争相手よりも
大きいし、殆どの国内の競争相手よりも大きい。
新しくより進化した製品、や異なるセグメントのエンドユーザーに
対応する製品を導入する事で、継続的に自社が対応するマーケットの
拡大を模索していく
05年までに、30以上の新商品を導入している。

ちょっと中途半端ですが、明日はちゃんと最後までまとめます。
2008-06-16(Mon)

マインドレイ-FDAの認可②

こっちはちょっと分かりづらいかも
専門用語が多くて、予想以上に時間がかかりました。
なるべく重要そうな所だけ
詳しい方は自分で読まれたほうが、良いのかもしれません
http://biz.yahoo.com/prnews/080612/cnth022.html?.v=25
GEのページに同様のシステムの写真があります
http://www.gehealthcare.com/usen/anesthesia/index.html


データスコープ社(マインドレイが買収)が開発したAS3000次世代型麻酔デリバリー装置
がFDAの承認を得ました。

◇DPM(Datascope Patient Monitoring, a Mindray company )社長David Gibsonの言葉
AS3000により術前の状況を通じた生理学的モニタのベースを拡大することができ
麻酔デリバリーシステムマーケットでのシェア上昇、外来手術センターや地元病院
におけるリーデングポジションの更なる強化へとつながる。

AS3000は正確に麻酔と,直感的デザインの空調の補助システムを供給します

AS3000はとりわけ、同社が08年度250ミリオンUSDの市場を生み出すと予測している
アメリカの麻酔デリバリーシステムの開拓のためにデザインされた
この装置は吸引麻酔と多様な麻酔状況や緊急救命時の喚気補助を向上させる

この新装置は、最近立ち上げられたSpectrum OR and Gas Module IIIのような既存の
DPMモニターと簡単につなぐことができ、DPM-麻酔製品ラインのシェア拡大に繋がる

◇マインドレイ会長兼共同CEOの Xu Hangの言葉
この高品質で、価格競争力のあるAS3000は機能性と価格に照準を当てた
商品にするためグローバルなR&Dにレバレッジをかけて注力してきたことの
証明であり、ヴァリューチェーンを向上させる。

マインドレイはArtema Medicalや最近のSpectrum OR anesthesia monitorの買収
により術前に用いる機器の強化を図っており、またそこでの市場シェアの拡大に
焦点を当てている。

マインドレイは今日までに16種の製品でFDAの承認、DPMは9種類の製品で承認を
得ている。
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